ひとりでできるもん 第一回 カラオケ

エッセイ

石本です。
GWで体重が少し増加しました。
たった数日で重力加速度が変わるなんて怖いですよね。
(自分が太ったことは認めないスタイル)

さて、このブログで新たな連載【アルビ日記】が始まりました。アルビ愛溢れる最高の連載です。
自分も何か連載っぽいものでも書いてみようかな〜と思ったので、よく一人で遊びにいくところについて紹介していこうと思います。
まず第一回は「カラオケ」についてです。

最近は「ヒトカラ」という言葉も一般的になり、一人でカラオケに行く人もそんなに珍しくなくなってきたかと思います。
ヒトカラ用のブースがある店や、ヒトカラ専門店など、昔に比べたらヒトカラに行くハードルが下がってきたのではないでしょうか。
それでも「ヒトカラ行ってみたいけど、なんとなく踏ん切りがつかない……」という人はまだまだいると思います。
この投稿で、そんな潜在ヒトカリストの背中を押してあげられたらいいなぁ、と思っています。(沼に突き落とす、という意味で。)

からおけや

まずはヒトカラのいいところをいくつか

①一番お得

皆さんはカラオケの料金について、疑問に思ったことはないでしょうか。
一人で行っても、複数人で行っても、一人あたりの料金は変わりません。でも一人あたりの持ち時間は人数分で割られるんです。
1時間利用したとき、一人なら1時間歌えるのに、二人なら30分、三人なら20分しか歌えなくなるんです。
飯屋で言えば、三人分注文したのに「一人分を三人で分けて食ってね!でも料金は三人分な!」みたいに言われる感じじゃないですか。
何かおかしくないですか。おかしいのは僕の頭ですか。そうですか。
とにかく、一人が一番お得というのは分かっていただけたかと思います。

②とにかく自由

部屋の中には基本誰も入ってきません。隣の部屋に気を使う必要もありません。
何をしても自由。大声を出しても自由。なにもせずゴロゴロしていても自由。ひたすらスマホゲーをしていても自由。
カラオケに来たからと言ってカラオケをしなければいけないということも無いほどに自由なんです。
カップヌードルなんて目じゃないほどのFREEDOM。
(カップヌードルのFREEDOMのCMって10年以上前らしいですよ。心が抉られますね。)

③好きに歌っていい

歌唱力や声質なんて二の次三の次です。
とにかく、自分が気分良く歌えるかどうか。これにつきます。
一人カラオケをしている間は、自分が水樹奈々であって、新田美波でもあるんです。だから、好きに歌っていいんです。
水樹奈々はそんな歌い方しない!なんて言う人はいませんし、新田美波からおっさんの声が出るはずないだろ!とも誰も言いません。
僕が考えた最強のヴィーナスシンドロームを歌っていいんです。

おっさんの声など出ない、と主張する新田美波

いかがでしょうか。もうヒトカラに行かない理由がなくなってきたのではないでしょうか。

ヒトカラアドバイス

次に、ヒトカラに挑む際のアドバイスを二つ紹介します。

受付は「無」になろう

ヒトカラにおける、最初にして最大の難所、受付。
ここでのポイントとしては、とにかく「無」になることです。
「見られているかも……」「キモがられるかも……」というのは大抵幻想です。
自分が思っているほど、周りの人は見ていません。普通に、隣にいる恋人や家族、仲のいい友達を見ています。自惚れるな。
また、思っている以上に一人で利用するお客さんは多いので、店員もそんなに気にしません。
自分が余計なことを気にせずに「無」でさえいれば乗り切れます。
受付を済ませてしまえば、あとは部屋にこもって時間になったら出るだけ。もう難しいところはありません。ヒトカラへようこそ。

しかし、受付はたまに心砕けるハプニングが起こるので注意が必要です。
以前、受付中のカップルの後ろで順番待ちをしていた時、店員が「3名様でご利用ですか?」と言い出しやがりました。
振り返ったカップル二人から向けられる「誰だよお前……」みたいな、あの冷ややかな視線は忘れられません。
それでも、数年ヒトカラをやっていて、受付で心が砕けたことは片手で数えられる程度しかなく、遭遇率は低い(多分)ので安心してください。

採点を入れておこう

曲をどんどん予約していると、休む間も無く次から次へと歌が始まってしまいます。
休憩をいれないと喉にも悪いですし、「あの曲も歌いたかったのに、疲れてもう声がでない……」となってしまいます。
採点をいれておけば、曲が終わった後の結果画面で休憩を挟め、適度なペースで歌い続けることができます。
まぁ、普通に歌い終わってから次の曲を予約したらいいんですけどね……テンションが上がるとつい、ね……
また、曲が終わるごとにちょっとした賑やかしが入るので、寂しくなりにくいです。(こちらの方が重要)
拍手だとかワーワー言う声とかするんですよ。誰も居ないのに。ありがたいですね。
ただし、ワンポイントアドバイスをしてくる系の採点の場合は気を付けてください。

はぁ?誰も居ませんけどぉ〜?!(キレる)


以上です。
もう、こんなブログなんて読んでる場合じゃねぇ!ヒトカラ行くぜ!となっていることかと思います。
早急に準備をして、今すぐカラオケ屋に行くのです。
くれぐれも、歌いすぎで喉を痛めたり、疲れて寝てしまって風邪をひいたりすることのないように……

余談ですが、ヒトカラ好きだと言う人に「だったらカラオケも好きでしょ?カラオケ行こうよ!」などと安易に誘うのはやめてあげましょう。
ヒトカラと(複数人で行く)カラオケは全くの別物です。同じ機材を使うだけで、全くの別競技です。
「どっちも脚を使う球技なんだからサッカー好きならセパタクローも好きでしょ!」と言っているようなものです。
僕個人としてはどちらも好きなのでいいのですが、ヒトカリストの中には「みんなで行くカラオケは苦手」という人もいるので気を付けてください。

以上、「ひとりでできるもん 第一回 カラオケ」は、いかがでしたでしょうか。
次回の「ひとりでできるもん 第二回」は、カラオケ続編「部屋に入ったら部屋を間違えたカップルが中でイチャイチャしてた」をお送りしますん。

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