【インドの道案内】ブッダガヤ 街並み編

エッセイ

おはようございます、ヒグチです。

私はインドという国が好きです。
世界の国々のうち、30番以内には入るほどの好きさです。
ヨーグルトよりは少し劣りますが、カラスよりは好きです、確実に。

「今からインドに行け」と言われたら、まず身辺整理をします。
現地での住居を確保し、ある程度の経済的余裕も見込め、気のおけないインド人の友人も5、6人ほどいて、なによりぜったいに安全、日本より安全、という条件であれば、すぐにでもエア・インディアに搭乗する覚悟があります。

そんなインド大好きっ子の私が、インドの町を、いくつかのプライベートフォトとともに道案内いたします。
今日紹介する町は「ブッダガヤ」です。

ブッダガヤの木

ブッダガヤ

ブッダガヤは、インド東部にある小さな町です。

ウィキペディアには、こうありました。

ブッダガヤ(仏陀伽邪 बोधगया)は、インドのビハール州、ガヤー県の都市。ボードガヤー(Bodhgaya )あるいはボード・ガヤー(Bodh Gaya )、単にガヤー(Gaya) とも表記する。

「ブッダ」が町の名前に入っています。
これは、ゴータマ・シッダールタ(釈迦)が悟りを開いた場所だからです。
ゴータマ・シッダールタがここで悟りを開いて、「ブッダ」になったのです。
すごいですよね。
なので仏教の聖地となっており、いろんな人が巡礼に訪れます。

私もここで煩悩を捨て、瞑想に迷走を重ね、悟りを開き現在に至ります。
今の私には食欲、性欲、物欲などが一切ありません。
他の人に合わせて社会生活を送るために、仕方なくいろんな人間味溢れる行動をとっているだけなのです。
そこのところを理解していただきたいのです。

それでは、道案内にいってみましょう!

ブッダガヤの道案内 街並み編

ブッダガヤは雑然としています。
人と動物が混然となって往来しています。

馬車がありました。馬はやはりどこでも働き者です。
それに対して、牛はここではとても自由です。
思索に耽っている高等遊民のようです。

働く馬と、高等遊民的な牛

働く馬と、高等遊民的な牛

王のような風体の牛もいます。
我がもの顔でうまそうに草を食みます。

王様的な牛

王様的な牛

犬も、わりと我がもの顔です。
道のまんなかで眠っています。
悟りを開く夢でもみているのでしょうか。

道のまんなかで寝る犬

道のまんなかで寝る犬

自由な動物たちに対して、人間は労働します。
人間社会のバックグラウンドには、経済という洗練された仕組みがあります。
経済活動こそが、われわれ人間を人間たらしめているのではないでしょうか。

露店での売買は活気があります。
露店で売られているものはだいたいおいしいです。

売る方も買う方も真剣そのものです。

うまそうなものを売る青年と、詳しい商品説明を求めるおばさん

うまそうなものを売る青年と、詳しい商品説明を求めるおばさん

雑貨も売っています。
おしゃれなおじさんたちがアクセサリーを吟味しています。

ブッダガヤの雑貨屋

ブッダガヤの雑貨屋

眼光の鋭い方が作る卵料理を買って食べました。
おいしかったです。
鋭い眼光を向けられましたが、こういう方ほど、根は優しいんだということを、私は知っています。
ただシャイなだけなんだ、ということを。

謎の卵料理を売る眼光が鋭い人

謎の卵料理を売る眼光が鋭い人

キュートな女の子と一緒に食べると美味しさ二倍です。

ブッダガヤの女の子

ブッダガヤの女の子

おなかがいっぱいになったところで、メインストリートを離れ、
民家が密集しているエリアに行ってみます。
さすがにひっそりとしています。

ストリートを闊歩するフリーダムな動物たちとは対象的な、自由を奪われた山羊がいました。
どことなく諦めてる感じが、見る者の感情を揺さぶります。

自由を奪われた山羊

自由を奪われた山羊

生活の匂いが漂ってきます。
女性たちが、洗濯をしてました。
みんな働き者です。
見習いたいです。

洗濯する女性たち

洗濯する女性たち

それでは、今回のまとめです。

ブッダガヤを歩いてわかったこと

  • 動物が自由。
  • 人を見た目で判断してはいけない。
  • 山羊はあきらめがち。
  • みんな働いている。

ブッダガヤの道案内、いかがでしたでしょうか。

次回の【インドの道案内】は、
「ブッダガヤ 郊外編」です。

預言者的なおじさんに誘われて、郊外に出かけてきました。

お楽しみに。

あなたのビジネスのWeb戦略を、ぜひキタックにおまかせください。

効果を出すためのサイト運営、集客できるウェブ広告

ブログの更新情報をお知らせしています。