ホップ・ステップ・コンテンツ。

エッセイ

木村です。

近頃、ニュースサイトを見ていたらこんな記事を見かけました。

びっくり!?尾田栄一郎の年収がすごい金額だと話題に!

すごいですね。こんなに金あるならわざわざ冒険に出かけたり、ワンピースを見つける必要ないんじゃないんでしょうか。
(注:ワンピースという漫画は主人公のルフィが仲間たちと「ワンピース」と呼ばれるお宝を目指して冒険する少年ジャンプ連載のマンガです。)

少年時代からジャンプを欠かさず買ってきた私の消費金額を考えれば、おそらく晩御飯のエビフライ3匹分くらいは私のお小遣いから出ているのではないかと思います。

尾田先生には私のエビフライを食べて、更に良い作品を創っていただきたいと思います。

また最近では「新潟弁deGO」や「お銚子さん」でお世話になっている

LINEクリエイターズスタンプでも上位10人の売り上げは平均で5000万を超えるとか。

LINEスタンプクリエイター、上位は1億円超の販売額!キャデラックを買った人も

やはりコンテンツ業界には夢がありますね。

しかも表現の場所が少なかった昔とは違い

一般消費者である我々も一晩で人気クリエイターになる可能性を持てるようになったわけですから参加してみない手はありません。

本日はコンテンツビジネスを真剣に考えたいと思います。

1:現役クリエイターに聞く

コンテンツビジネスというくらいですから、コンテンツがなければ始まりません

どんなコンテンツにするかはいろんな意見を聞いて決めていこうと思いますので

手始めにヒグチに聞いてみようと思います。

なぜ彼に聞いたかと言えば、コンテンツとして売り出されることは無かったものの、一部に熱狂的なファンを生み出した幻のキャラクター「文系おじさん」や「アントニオ」を生み出したクリエイターでもあるからです。

アントニオ。

アントニオ。


先日「ヒグチを追え!!」という記事を書いて以降、私への警戒心が半端ではありません。

き「何でも知ってるヒグチさんに聞きたいんですが…」

お「(手に棍棒を持ちながら)何ですか?」

き「人気が出るコンテンツってどうやって考えたらいいですかねぇ」

お「(棍棒を振り回しながら)今人気のキャラクターとかを見てみたらどうですか?」

珍しく的を得た答えが返ってきました。

早速カリスマクリエイターヒグチのアドバイス通り人気のコンテンツを分析してみようと思います。

2:キャラクターを考える

手始めに参入までのハードルが低そうなLINEクリエイタースタンプを調べてみようと思います。

LINEストアに飛んで人気クリエイターズスタンプをみると

直近で人気のスタンプが上から表示されてきます。

5000万プレイヤーたち。

5000万プレイヤーたち。


残念ながら我らが「お銚子さん」はランキング圏外のようですが

キタック春のポン祭り」を大盛況のうちに終えた3月の集計いかんでは

来月あたりこの画面で彼らに会える日も近いかもしれません。

ochoushi

そんなこんなで分析を進めるうちに人気のスタンプにはある傾向があることが分かってきました。

A:アイデアが斬新なもの(トークにカブって表示されているようなスタンプなど)

B:既存のコンテンツにシュールなフレーズを載せたもの(鬼太郎やハイジなど)

C:シンプルな線で描いてあり、表情があまりないもの(うさまるや武士ウサギなど)

このうちAやBに関しては多少の技術や権利関係のやり取りなどがありそうなのですぐには難しい気がしますが、Cに関してはアイデアと画力次第では一山当てれる可能性はあるのではないかと思います。

こうして私が生み出すキャラクターは「シンプルな線で描いてあり、表情があまりないシュールなフレーズをいうキャラ」に決定いたしました。

3:そして誕生へ。

こうして方向性は決定しました。

しかし、肝心のキャラクターが決まるまでには幾度となく書き直しをしなければなりませんでした。

仕事終わりにキャラクターを書いては捨て、書いては捨てを繰り返す日々。

数百、数千の消えていくアイデアの中、突如私のデスクに光が差し込みました

その光はまっすぐに私の手元に伸び、ペンと私の手を覆います。

私はその光の導くままにペンを進め、瞬く間に一つのキャラクターを生み出したのです。

やわらかいタッチとアンニュイな表情。だれも出会ったことがない完全オリジナルのキャラクター。本邦初公開です。

ご覧ください。

あんときの

あんときの

次回は「あんときの」Tシャツをきて沼垂を歩きます。

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