渡る世間はファミばかり。

エッセイ

木村です

春ですね。会社の窓から見下ろす新潟の街並みはどこかキラキラと輝いてまぶしく見えます。

天気もいいし、お花見に繰り出されている方も多いのではないでしょうか?

弊社が誇る新潟のキャラクター「新潟弁deGo!」の仲間たちもお花見を楽しんでいるようです。

ぜひご活用いただき素敵なお花見ライフをお過ごし下さい。

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さて話はガラッと変わりインドアな話となりますが

このCMご存知ですか?

私、1983年生まれの32歳なんですが、すごい懐かしい感じがします。

もっともこの頃には他にもたくさん楽しいことを覚えてきてるので毎日ゲーム!というわけではなかったですが

更に昔、それこそ小学生のころなんかは毎日ファミコンやスーファミ、ゲームボーイに触っておりました。

3つ下の弟と一台のテレビでゲームするわけですからドラクエなどRPGはあまりやらずに

どちらかというと2人で対戦したりみんなで楽しめるパーティゲームを数多く所有しておりました。

そこで今回は「春の宅飲み、パーティにおススメのファミコン、スーファミゲームベスト3」をご紹介したいと思います」

こういった企画ではたいてい「くにおくん」とか「マリオカート」だとかが出てきがちですが

プロファミコニストの私としては「くにおくんの向こう側」をご提案したいと思います。

今回はヒグチは一切出てきませんし、ファミコンに興味がない方には死ぬほど退屈な内容になると思いますので

ヒグチファンやお母さん、ファミコン以外の記事が読みたい方はヒグチが書いている大人気ブログ「ひょっとこ日記」にご移動下さい。

大爆笑!人生劇場~大江戸日記

すごろくで止まったマス目のイベントなどをクリアしながら

ゲーム内で就職や結婚など様々なライフステージに合わせて人生を歩んでいくというボードゲームです。最大4人まで同時対戦可能。

大江戸日記。

大江戸日記。

この「人生劇場シリーズ」はファミコン(以下FC)からスーパーファミコン(以下SFC)まで5,6本は出ており

私はSFCで出ていた「ドキドキ青春編」「大江戸日記編」「サラリーマン編」を所有しておりました。

今回はそんな中でも大江戸日記編を取り上げたいと思います。

ゲームは全5ステージから構成されており最終的にお金や資産が一番多い人が優勝となります。

このゲームをおすすめする理由は「1面からアツくなれるゲームバランス」にあります。

1面は寺子屋での少年(少女)ステージからスタート

その後のステージでは1面で得た能力を基に職業が決められ、その後の給料やステージの内容が変化していくのですが

はっきり言って「侍」になった人が96%優勝です。

侍は10億両もらえる。

侍は10億両もらえる。

20近くある職業には「火消し」「相撲取り」「医者」などもありますが、一緒にやっている誰かが「侍」に選ばれた瞬間詰みます。

なのでプロファミコニスト同士の対戦になると「いかに1面の寺子屋で足を引っ張り合い、侍がいない団子レース状態で2面に突入するか」を狙った駆け引きが繰り広げられます。

侍さえいない闘いに持ち込めれば最後まで白熱した人生劇場を繰り広げられること請け合いですので

みなさんもマイクポップコーンを食べながらプレイする際には1面の寺子屋ステージに全力を注いで楽しんでくださいね。

レーサーミニ四駆ジャパンカップ

当時社会現象を巻き起こした「ミニ四駆」を題材としたボードゲームです。1989年コナミから出ました。4人対戦可。

プレイヤーは個性豊かな4人のキャラクターから一人を選び、自分のミニ四駆を改造してレースに出場していきます。

ハカセ、フランコ、カマコ、ミナコの4人。

ハカセ、フランコ、カマコ、ミナコの4人。

止まったマス目にあるイベントやショップで改造するためのパーツなどを手に入れライバルとのレースを勝ち抜き最終的にジャパンカップで優勝することが目標となります。

パーツも自由自在にチューンナップ。

パーツも自由自在にチューンナップ。

タミヤ社から発売されていた実在のミニ四駆やパーツなどが出ていたり、ミニ四ファイターや前ちゃんなど小学生たちが憧れていたミニ四駆界のスターも総出演の豪華な内容で

実際にこのゲームをプレイしたことのあるヒグチも「あれは面白い、うわっやりてぇー」と言っておりました。

これから買ってみようかなという方に一つ実践的なアドバイスを送らせていただきます

街で出会ったミニ四ファイターに軽量化してもらえるイベントは3回までにしましょう。4回軽量化するとミニ四駆が壊れるので気を付けて下さい。」

女性には全く刺さらないゲームだと思いますので30代以上の男性で「タミヤRCカーグランプリ」を見ていて、「ダッシュ四駆郎」を読んだことがある人が集まるときに是非プレイしてみてくださいね。

めざせジャパンカップ!

めざせジャパンカップ!

タイニートゥーンアドベンチャーズ ドタバタ大運動会

今回最もご紹介したかったゲームがこちらです。

おそらくSFCを持っていた方の中でもこのゲームをやったことがある方は相当限られるはずですが

ゲーム性、グラフィック、サウンドと当時のコナミの素晴らしさがフルに詰まった名作です。

アメリカの人気アニメ「タイニートゥーン」のキャラクター達を操作して様々なアトラクションで対決するパーティーゲームです。

的にソフトクリームを当てる数を競ったり、皿を投げてUFOを墜落させたりとコミカルな演出が多いのですが

連打やシビアな十字キー操作など当時の少年たちの攻略意欲をくすぐられる仕掛けが随所に見られ

当時は仲間たちと学校が終わったら「野球⇒買い食い⇒タイニートゥーン」というサイクルで毎日を過ごしておりました。

見どころは何と言ってもキャラクターの表情にあります。

例えば一番左側のディジィーデビル(今日名前を知りました。)

左がディージーデビル。

左がディージーデビル。

バーベルを上げる競技に参加する前は大変勇ましい顔をしております。

いさましいディジィー。

いさましい。

しかし、ひとたび試技を失敗すると途端にアホみたいな顔を画面にさらけ出すのです。

だめだこりゃ。

だめだこりゃ。

このシビアなゲーム性とコミカルなキャラクターの表情のギャップは

春のパーティーの盛り上がりに一役買うこと間違いなし。ぜひ、中古ストアなどでご購入いただき盛り上がって下さいね!

というわけで今回はお勧めのファミコンゲーム特集をおとどけいたしました。

来週はゲームで冷め切った友人関係を再構築するためにみんなで沼垂を歩きます。

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