プロフェッショナル~おでんの流儀。

エッセイ

木村です。

熊本での地震本当に大変ですね。

被災された方にはどうか一日でも早く元通りの暮らしが訪れることを心より祈っております。

そして新潟に住む私にできることは今のところ募金くらいしかできないと思いますので積極的に募金していきたいと思います。

それに加えて以前東日本大震災が起きた時に当時の上司に

自分たちにできる最大限の支援は経済をまわすことや!自粛ではなく街へでろ!飲め!」と言われた言葉を思い出し

積極的に街に繰り出したいと思います。

経済活動をしたい!平たく言えば私と飲みに行ってくださる方はぜひお声掛け頂ければと思います。

がんばろう熊本!飲んで食べよう新潟!

新潟から応援してます!

新潟から応援してます!

さて、お酒の話になりましたが皆さんお酒飲まれる際に好きな肴ってありますよね?

もちろん新潟であれば新鮮な魚は美味しいですし、焼鳥や半羽から揚げもいいですね

珍味なんかでチビチビと日本酒を飲むのが好きな方もいるでしょうし

お酒を飲む際に食べたくなるものって必ずあると思います。

私はというと以前、毎日のように一緒に飲んでいた同僚に

木村にはあったかい汁と煮た野菜食べさせとけば大丈夫。

と言われていたほど無類の鍋好きなんですが、最も好きなお酒の肴が別にあります。

おでん」です。

とうふとじゃがいもが好き!

とうふとじゃがいもが好き!

みなさんもお好きでしょうか?おでん。美味しいですよね私は大好きです。

関東に住んでた頃はもう一人で飲むときは大体おでん食べてましたし

新潟でもおでんがあるとつい頼んじゃいます。

そんな熱狂的なおでんファンの私ではありますが、以前から気になっていたことがあります。それは

・おでんはネタ(タネ?)を頼む順番にルールはあるのか。

ということです。

よくお寿司なんかでいえば通のひとは白身から食べる。とか、焼肉はなんとなく牛タンから始めるみたいな暗黙の了解的なものがあると思うのですが

おでん屋さんでの注文にも実は私が知らない頼む順番みたいなものがあるのではないかと思ったのです。

別に好きなものを食べりゃいいんだとは思いますが、カウンターに座って最初の一皿を聞かれた際に大将から

ん?こいつ中々やるじゃねぇか。ニヤリ」みたいなやり取りができれば私のおでんライフも充実すること間違いなしですので

本日はおでん王を目指した私の戦いをご覧ください。

1:おでんを学ぼう。

まずは人生の先輩でありおでんの専門家風の顔をした人にヒアリングします。

お話を伺わせていただいたのはヒグチダイスケ先生。

google analyticsやadwords、普通自動車免許など各種の資格を保持するあの方であれば

あるかどうかは知らない「全日本おでん検定1級」みたいな資格も持っているのではないかと考えたからです。

今日はクッキーストロベリーチーズとかいうポップなアイスを食べていました。

先生は甘いものに目がない。

先生は甘いものに目がない。

き「ヒグチさんおでん好きですか?」

ひ「(アイスをなめながら)好きですよ。」

き「おでんって食べる順番とかあるんですかね?」

お「(アイスをなめながら)…。ないんじゃない?」

私は質問したことを久しぶりに後悔しました。

クッキーストロベリーチーズを美味しそうに頬張る甘党におでんの順番なんて分かるはずもなかったのです。

ちなみに甘党ヒグチもおでん好きだそうです。サッカーで応援に行かれる際は差し入れに持って行ってあげてください。

2:おでんを調べる

次に教えを請うたのはヒグチと並んで数々の答えを私に授けてくれたgoogle先生です。知識量がハンパじゃありません。

早速「おでん 食べる順番 こいつやるじゃねぇかと思われたい」というおでん鍋より浅い検索で調べてみました。

一番上に表示されたサイトには次のようにあります。

そもそもすげぇ量のおでんを食べる。

そもそもすげぇ量のおでんを食べる。

google先生が一押ししてきたおでんの伝道師は私の想像をはるかに超えたスケールの順番を提示してきました。

大根〜チクワ〜タマゴ〜牛スジ〜タマゴ〜ウインナー〜タマゴ〜豆腐〜タマゴ〜ゴボウ天〜タマゴ〜タマゴ〜

タマゴだけで6個も食べる試合前のロッキーもビックリなアイデアは違う意味で大将の気を引くことにはなりそうですが

後半のタマゴ~豆腐あたりからのタマゴの登板数は昭和プロ野球のピッチャー並ですし

全12品のボリュームある構成を頼んでしまった後にはおでん以外のメニューは私の小さな胃袋では食べることは叶わないでしょう。

私には順番を考える資格がないのかもしれません。

3:おでんと共に生きる

こうして私のおでんマスターへの道は志半ばで途絶えることになりました。

しかしおでんを愛する気持ち、おでんを肴に語らう夜を楽しんでいくことに変わりはありません。

柔らかくそれでいて風味はしっかりと残された具材を頬張れば

人類の英知ともいうべき出汁が口いっぱいに広がり心を奪われます。

そしてお酒がその旨みを幾重にも増幅してくれ、何物にも代えがたい幸福感に包まれることでしょう。

地球たいせつ、おでん大好き。

この思いを噛みしめながらおでんがある毎日を過ごしていきたいと思います。

おでんが恋しくなったので今日はこの辺で失礼します。

次回は先週末ついに歩いた沼垂レポートをお届けいたします。本当に歩きました。

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