佐渡に初めて行った件。

エッセイ

木村です。

大変ご無沙汰しておりました。

新しくメンバーとなった高橋のブログ「InDesign、見出しの件」というシンプルかつ濃密なタイトルに圧倒され

筆を置いていたわけなんですが、どうしても皆様に魅力をお伝えしたい。

そんな場所があります。

佐渡です

新潟はもちろん、県外在住の方でも行ったことのある方が多いと思われる佐渡ですが

実は私33年生きて来て初めて訪問いたしました。

本日はそんな私が感じた佐渡の魅力をお伝えできればと思います。

寒さ厳しき折、どうか半身浴のお供にご覧頂ければ幸甚至極に存じます。

佐渡に行くには

佐渡に向かう際には主に3つの手段があります。

1:カーフェリー

2:ジェットフォイル

3:気合い

当初は気合いで何とか行ってみようと思っていたのですが、同行したK先輩がジェットフォイルを手配してくださっており

気合いで佐渡上空を飛行しなくて済んだのは幸いでした。

後輩のたしなみとして集合30分前に着いた私は、一歩施設に足を踏み入れた瞬間から乗り場の世界観に魅了されます。

窓越しに見える港の風景、立ち食い蕎麦のおつゆの香り、柔らかな口調のアナウンス、昭和からタイムスリップしたような喫茶店、
イヤホンから流れる男闘呼組の「TIME ZONE」

佐渡汽船乗り場はとてもいい。

佐渡汽船乗り場はとてもいい。

全ての事象が調和し、万代島にいながらこれから自分は知らない所へ行くんだというワクワク感が醸成されます。

朝7時にしてテンションが上がりきった私は施設内を散策することにしました。

まず最初に向かったのは「新潟県港湾資料室」です。

港湾の資料がいっぱい。

港湾の資料がいっぱい。

ここには港町新潟の歴史が模型やビデオで展示されており、無料で学ぶことができました。

太っ腹です新潟県。

詳しくは割愛しますが室内にはかっこいい模型やかっこいいジャイロコンパス、かっこいい地図などがかっこよく展示されていますので

かっこいい地図。

かっこいい地図。

かっこいいジャイロコンパス。

かっこいいジャイロコンパス。

かっこいい模型。

かっこいい模型。


佐渡に向かう集合時間30分前についたかっこいい方はぜひお立ち寄りください。

かっこよくない方にお勧めなのが、隣接する売店の本特売コーナーです。

寒い佐渡島では必須の技術と思われる「ヨーロッパの手あみ」はもちろんのこと、「1行片付け術」「1分片付け術」などの片付け系書籍も

豊富にラインナップされております。

船で読みたい名著もずらり。

船で読みたい名著もずらり。

ヨーロッパの手あみをして、素早く片付けたい方はぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

そうこうしている内に先輩達とも合流し、いよいよ乗船です。

タラップ。

タラップ。

今回は行きがジェットフォイル、帰りがカーフェリーという、初めての佐渡をこれでもかと満喫できるスケジュールですので

まずはジェットフォイルでササッと佐渡に向かいます。

はやそう。

はやそう。

船内に乗り込むと周りは「プロ佐渡ラー」の皆さんでいっぱいでした。

真剣に救命胴衣の説明ビデオを見る私をよそに、それぞれの時間を過ごしている様子。

私の軽いソワソワ感とは関係なく、あっさりと桟橋を離れたジェットフォイルはみるみるスピードを上げて

あっという間に時速80kmに。揺れも少なく大変快適です。

少しK先輩と談笑しているとあっという間に佐渡に到着してしまいました。

実家に帰るより早く着く佐渡。

実家に帰るより早く着く佐渡。

佐渡に降り立つ

降り立った私を出迎えたのはお土産屋さんの並ぶ商店街でした。

「佐渡ってさぁ、なんか沖縄みたいなんだよね」と言っていたK先輩の言葉の意味が早くも理解できました。

借りておいたレンタカーに乗り、用務先にむかいます。

素晴らしい天気の佐渡。

素晴らしい天気の佐渡。

この日は佐渡への赴任歴もある上司いわく「この時期でも2,3日あるかないかのいい天気」。

車窓から見える山々の紅葉もピークを迎え、島全体が鮮やかな色彩に包まれておりました。

残念ながら運転中で綺麗な紅葉の写真を撮り忘れてしまったので、佐渡には行っていないヒグチの写真を載せておきます。

紅葉と互角。

紅葉と互角の鮮やかさ。

午前中の仕事を終え、佐渡の名物ブリカツ丼も頂きました。

天然のブリカツがたっぷり!

天然のブリカツがたっぷり!

このブリカツ丼。正直油断していたんですが、夜コンビニで買った「殻つきピスタチオ」と並ぶ今大会No.1グルメでした。

旬を向かえ脂が乗った佐渡産天然ブリをカラッと揚げて甘辛いタレにくぐらせたブリカツは

サクッとした食感の後にジュワーっとブリの旨みが広がり、それでいてくどくない。

タレの染みたご飯と交互に食べ進めると無限に食べられるんじゃないかと思うくらいの絶品丼です。

もし私が石油王なら6億杯は食べるのですが、サラリーマンなので1杯だけにしておきました。

季節が限られるのかも知れませんが、是非皆さんも佐渡にお立ち寄りの際には「ブリカツ丼」ご賞味ください。

今回は紙幅の関係で初日のお昼ご飯までご紹介させていただきました。

他にも山奥の超巨大なスコットランドみたいな遺跡を見た話。お白州に座らされ裁かれそうになった話など

機会を見つけてご紹介させていただければと思いますが、

次回は佐渡を一旦離れてヒグチのよく行くご飯やさんをめぐるスタンプラリーを作った話を沼垂からお伝えします。

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