ヒグチにペンネームをプレゼントする。

エッセイ

木村です。

各所で凄い雪ですね。

私が住む新潟市でも数年ぶりの大雪で交通網なども混乱しておりました。

受験シーズンでもありますので、寒さ対策を万全にして

頑張って欲しいと思います。

私も先日の豪雪で給湯器が凍ってガス屋さんに相談したら「あったかくなって溶けるまで待つしかないですねぇ。」と言われて

受験生と同じくらい春を待っております。マジ頼む。

さて、雪が溶けると春になり、新たなチャレンジをスタートする方も多いと思いますが

私の周りにも新しいチャレンジをスタートするかもしれない知り合いがおります。

ヒグチです。

彼は超凄腕WEBディレクターとして業界ではその名を知らない人間がいない男なのですが、

WEB業界は様々な依頼を頂くこともあり、ペンネームを必要とする業務も今後行う可能性がでてきました。

もうヒグチとは呼ばせない!

そこで、本日は新たな船出に際し、私から素敵なペンネームをプレゼントしたいと思います。

ボンボヤージュ!

他の人のペンネームを分析する

一口にペンネームと言っても名づけの方法は様々ですので

色々と見ていると

いくつかのパターンがあることが分かりました。

1:アナグラム(※既存の文字列を組み替えて別の意味にすること 例:泡坂妻夫、タモリなど)

2:有名人、憧れの人の名前からつける(江戸川乱歩、司馬遼太郎など)

3:本当の苗字+後でつけた名前(樋口一葉、坂口安吾など)

他にも色々あるようですが、この辺りの手法を用いて素敵な名前を決めて行きたいと思います。

将来、今日決まったペンネームでヒグチが有名になるようなことがあれば、そのときには印税の10%くらいは上がりをもらおうと思います。

目指せ!印税生活!

ヒグチをアナグラム。

まずはオーソドックスにカタカナを組み合わせてみたいと思います。

ヒグチダイスケ

スケダイ…

グチ…ヒ…

考えること約2分。

様々な組み合わせがある中で唯一作れたアナグラムは

「行け!グチヒダス!」

という妖怪を召還する呪文のみでした。

行け!グチヒダス!

さすがにこれだけでは物足りないのでローマ字に分解して再チャレンジです。

英語に関してはからっきしな私ですので、ツールを使います。

「the internet anagram」。

アナグラムを作りたい文字列を入れると自動で作成してくれるアナグラムファン感涙のサイトです。

アナグラムファン必見。

早速ヒグチの名前を入力すると、でるわでるわのアナグラム。

何と640もの候補が提示されました。クチヒダスの出番はありません。

とてつもないアナグラム力。

コロコロとマウスを転がし、適当に気になったアナグラムを翻訳してみると

サウジ・チャグ・ハイク私

サウジ・チャグ・ハイク私

かつてこんなにパンチの効いたペンネームを見たことがあるでしょうか?

もし、本屋に行きサウジチャグハイク私のコーナーがあったら、多分、足を止めると思います。

他にも「俳句氷イドハグス」や「酸巨大な私はスキー」なども出来たのですが

やはりサウジさん(旧姓:ヒグチ)が一番しっくり来るのでプレゼンにはこれを提示したいと思います。

ヒグチと好きな作家

続いて2番。好きな人からつけるパターンを検討します。

サウジさん(旧姓:ヒグチ)の好きな作家は知らないので思い切って聞いてみたのですが、過去の事例から警戒したのか

唯一出してきたのが同い年と言う理由で「又吉」だったので、

ここは彼の書評ブログ「ひょっとこ日記」を見るしかありません。

庄野潤三、ジェイムズ・ジョイス、太宰治…

さすが文学部出身だけあり、和洋を問わず本を読んでいるようです。

ブログを書き始めて30分。若干サウジのことを考えるのにも飽きてきたので

シンプルに苗字+ヒグチを組み合わせていたいとおもいます。

「庄野樋口」
「ジェイムズ樋口」
「太宰樋口」

他にも色々と組み合わせてみたのですが、やはり日本人の苗字だとダブルスのペアみたいになってしまい

「あれ?この記事ってダブルスで書いてるのかな。」

と読者に誤解を招きかねないのでここからは「ジェイムズ樋口」を勝ち残りにしたいと思います。

ジェームズ小野田っていましたよね。米米クラブに。

といったところで、文字数も多くなりましたのでまさかの次回に譲りたいと思います。

いよいよ次回、ヒグチのペンネームが決定します!!乞うご期待。

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