【アルビ日記】2018年ルヴァンカップグループステージ第5節・FC東京戦 3-2

フットボール

こんにちは、ヒグチです。

アルビレックス新潟を応援しています。

今シーズンのルヴァンカップのみどころは、Jリーグでなかなか出番を得られない選手が奮起する姿を見られるところ。
あとは今回のようにFC東京みたいなスターを揃えたチームと対戦できるところ。
ターンオーバーとは言えFC東京は梶山選手や米本選手、16歳の久保建英選手など、代表クラスのスターを揃えてきました。

アルビも注目したい選手はたくさんいて、ボランチの50番坂井選手や20番端山選手、24番番川口選手なんかはリーグで再び輝くために奮闘してくれると思うし、そういう意味では全員が気持ち入っていて見ごたえあります。
なかでも27番ブルーノ・メネゲウ選手に期待。ルヴァンの前節仙台戦でも活躍していたし、前節ようやくJリーグに少しだけ出場して、コンディションも上がってきているんだろうなあ、と。
もともとポテンシャルが高くて、攻撃のアクセントになれる選手なので、もっとピッチでの躍動をみたい。
開幕直前にチームに合流して、なかなか出場機会を得られなかったのが、ここに来て仕上がってきてる、という印象です。

今シーズンでいちばんの興奮!

試合ですが、アルビファンとしてはすごく興奮する試合でしたね。

前半、FC東京のプレスを剥がしながら良い攻撃ができていて、矢野選手の先制ゴールが生まれて。
後半はFC東京がテコ入れしてきて(梶山選手と久保選手を下げる荒療治!)、守勢に回ったらポンポンと二点取られて逆転されてしまい。
あー、またか。。。みたいな空気に夜のビッグスワンが包まれた時に、33番高木選手のコーナーキックから44番大武選手のヘディングシュートが炸裂!
そして終了間際、劇的な逆転ゴールが生まれます。
端山選手に代わって入った本間至恩選手から14番田中達也選手へ、田中選手がヒールで落としたところを、右サイド猛然と駆け上がってきた川口選手が胸トラップから右足を振り抜く、相手DFに当たって軌道が変わったボールはゴールに吸い込まれて。。。

いやーすばらしい逆転劇でした。
大武選手はプロ初ゴール、川口選手はビッグスワン初ゴールだったそうです。
チームの停滞ムードを打破するに充分なドラマではなかったかと。

得点以外でも、最前線で矢野選手は体を張っていたし、坂井選手は小気味よく中盤にリズムをつけていたし、左サイドバックのルーキー渡邊泰基選手は攻撃参加でキレをみせていました。
そしてブルーノ・メネゲウ選手も、後半途中交代するまで、変幻自在の動きとボールタッチで相手の脅威になっていたように思います。
彼はいわゆる10番タイプの選手、時に下がってボールを受けたり、サイドや裏へ流れたり、神出鬼没なので相手DFもつかまえづらかったのでは。アルビの攻撃を変えられる、おもしろい存在になる気がします。

ルヴァンカップのグループステージは再来週の水曜日に最終節を迎えます。
ニッパツで横浜Fマリノスを倒せば、プレーオフ進出が決まる大一番。
おおいに期待しましょう。

ありがとうすかぱー

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