【アルビ日記】2018年ルヴァンカップグループステージ第6節・横浜FM戦 1-2

フットボール

こんにちは、ヒグチです。

アルビレックス新潟を応援しています。

ルヴァンカップグループステージの最終戦は、勝てばプレーオフステージ進出が決まる大一番。相手の横浜FMも引き分け以上で進出が決まるので、熱のこもった試合になりました。

横浜はGKの飯倉選手をはじめ、オーストラリア代表のデゲネク選手や元カメルーン代表オリヴィエ・ブマル選手、元新潟の松原選手など、半分ほどリーグ戦のメンバーも入れる布陣で、本気で勝ちに来ている雰囲気でした。対するアルビもルヴァンで結果を残している選手をスタメンに並べ、前節の勢いそのままに、やってくれるだろうという期待が持てるメンバーでした。
ブルーノ・メネゲウ選手がベンチからも外れたのは少し残念でしたが…

2018年のルヴァン終戦。でもつめ跡を残した

横浜のホーム、ニッパツ三ツ沢にも「アイシテルニイガタ」はこだましてましたね。すばらしきアルビサポ。

序盤、横浜のデゲネク選手に技ありミドルを決められ、出鼻をくじかれたけど、盛り返しましたね。
センターバックの広瀬選手が右サイドを駆け上がり、クロス。中央で待っていたターレス選手が後ろに胸トラップして、腰を思い切りひねって豪快なボレーを突き刺し同点ゴール。いやーパワーありますね。恐ろしい破壊力のシュートでした。
その後、ロンドンオリンピックの印象が強い扇原選手のブレ球FKで再び勝ち越され、その後は一進一退の攻防でした。

前線で田中達也選手が相手DFに猛烈なプレスをかけつづけていたのには感動を覚えました。
ブマル選手の変幻自在の仕掛けに必死で食らいつき、左サイドを死守していた渡邊泰基選手。かつで新潟の右サイドバックを争った川口選手と松原選手のデュエルの場面もありました。
試合には敗れたものの、皆がそれぞれ勝ちへの執念をみせてくれて、いい試合でした。きっとリーグ戦にいい形でつながるはず。

そして、何度もファインセーブを見せたアルビのGK田口選手。彼は以前横浜に在籍していたんですね。田口選手の奮闘に横浜サポから温かい拍手が送られ、田口選手もスタンドに何度も手を振ったりお辞儀をしたりして応えていました。
こういう光景をみられるのはサッカーのいいところですね。

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