【アルビ日記】2018年J2第15節・山形戦 0-0

フットボール

こんにちは、ヒグチです。

アルビレックス新潟を応援しています。

ホームで勝ちたい…選手、スタッフ、サポーター、チームに関わる全員が欲しているホームでの勝利。。。

今日の新潟は快晴、オレンジに染まったビッグスワンは今日も今日とて最高の雰囲気です。勝ちたいですなぁ。

試合前、新潟は8位、山形は22チーム中19位。順位で差はあるものの、勝ち点差はたったの4。ほんとうに混戦な今年のJ2です。各チームほとんど実力差はない。わずかなディティールの違いで天国と地獄ほどの差が生まれます。

アルビのメンバーは、当然気合が入っていました。好調を維持する大卒ルーキーコンビのNo.16新太選手とNo.26祥郎選手は今日も揃って先発です。サイドハーフにはルヴァンでいい動きをみせてきた高木選手。あとはベンチにGK田口選手やMF端山選手など、コンディションが上がってきている選手を入れてきました。まさに総力で勝負、という構えのアルビです。

山形にはリオ五輪のGK、櫛引選手がいましたね。

押し込んで押し込んで、、、スコアレスドロー。。

ゲーム全体を新潟は支配できていました。でも一点が遠く、結果は0-0。なんとも惜しい結果でした。

DFラインは本当に集中を切らさず奮闘していました。時折くらう山形のカウンターでピンチを迎えるも、富澤選手、ソンジュフン選手の両センターバックが身体を投げ出して最後の最後で踏ん張る。押し込んでる試合で、カウンターから失点し、ずるずると、、、みたいな展開はよくあるけれどもそれを許さなかったのは、DF陣のリスクマネージメントと集中力とメンタルの賜物でしょう。
終盤、ヘディングでバーとポストを叩かれた2発には肝を冷やしましたが…

ポジティブな材料としては、ターレス選手が90分フルで戦えたことでしょうか。前線での強靭なフィジカルは確実に相手DFの脅威です。それからDFライン、ボランチの陣容がある程度固まって、守り方が定まってきたこと。いい攻撃はいい守備から生まれます。

次節はアウェーで岐阜と。岐阜は今シーズン先進的なスタイルで注目を集めるチームだけに楽しみな一戦です。

あなたのビジネスのWeb戦略を、ぜひキタックにおまかせください。

効果を出すためのサイト運営、集客できるウェブ広告

ブログの更新情報をお知らせしています。