【アルビ日記】2018年J2第18節・東京V戦 1-2

フットボール

こんにちは、ヒグチです。

アルビレックス新潟を応援しています。

ロシアワールドカップが開幕しました。
開幕戦は開催国ロシアがサウジアラビアを5-0で一蹴しました。開催国が勝つと当然盛り上がります。サウジには悪いですが、大会としても、最高のスタートになったのではないでしょうか。

我らがアルビはホームで勝てない・・・ 選手も「サポーターに申し訳ない」と口を揃えていて、沈滞ムードが漂っています。今回のヴェルディ戦も、内容はそんなに悪くなかった。アルビのサッカーが徐々に確立されてきて、終始押し込んでいた。でも一瞬のスキから失点し、逆転負けを喫してしまう・・・
気を抜いてる者はいないし一体感もでてきている、チャンスもたくさん創っている、でもやられてしまう。サッカーの難しいところです。

ここから背水の陣

新潟の先制点はみていて気持ちよくなる素晴らしいゴールでした。個の力でもなくラッキーでもなく、コンビネーションから生まれた、崩しのゴール。
右サイドで戸嶋選手が一枚剥がし、ゴール前へのクロスと見せかけてバイタルエリアに並行のパスを送るという判断。それをペナルティエリア前で受けた高木選手の、トラップとパスのセンス。ゴールを決めた加藤選手は、高木選手を追い越してペナの中に侵入、ヴェルディのDFはついていけず、パスを受けてGKと1対1を冷静に決めきりました。いやー鮮やか。アルビ復活の狼煙。これで完全に勢いづくだろうな、と思ってましたが。

そんなに簡単なものではないですね。後半ぽんぽんと2失点で、前節岐阜戦に続く逆転負け。先制ゴールを上げたヴェルディの右サイド、33番渡辺 皓太選手のキレはすごかった。J2いい選手たくさんいますね。

最後10分ちょいくらいのところで、交代枠3人を使い切った直後にソン・ジュフン選手が空中戦で林選手と交錯、そのまま担架で運ばれていきました。結局戻ることができず、同点そして逆転を狙うアルビは10人に。

でもここからまあまあ攻めましたよね。一人ひとりが1.2倍ずつくらい動いて、穴を埋めるどころか、ゴールを狙える場面を創ってました。覚悟を決めれば全然やれるんだな、ということが分かりました。

岐阜戦に続いての逆転負けで、現在15位。ほんとに後がないですが、ここから覚悟を決めて、逆襲したい。こないだのラスト10分のように。逆境に強いアルビ。背水の陣でがんばりましょう。

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