【きちんとストレッチしよう】サッカー・フットサルでケガしやすい部位4つ

豆知識

おはようございます、樋口です。
サッカーワールドカップアジア予選、盛り上がってますね。
老若男女問わず、サッカーやフットサルを趣味として楽しんでいる方は多いと思います。
私もその一人です。

ある程度の年齢になって、真剣に激しい運動をしようとすると、やはり体のケア、ケガ対策は重要です。

私も、ちょっとしたことで、足にピリッという戦慄が走ったり、違和感が残ったりします。
動いている間は意識しなかった箇所が、終わってから痛み出すということもよくあります。

今日は、サッカーやフットサルで怪我しやすい部位と、ケアの方法を紹介します。
他のスポーツにも共通することは多いと思います。
注意するポイントをおさえて、重点的にストレッチなどしておくことによって、ケガはある程度防げます。

サッカー

ハムストリングス

まずはかっこいい名前の「ハムストリングス」です。
これはざっくり言うと、太ももの裏の筋肉です。
いくつかの筋肉を組み合わせて「ハムストリングス」と呼ぶそうですが、「モモ裏」と解釈しておいて間違いなさそうです。

ハムストリングス

ハムストリングス

ハムストリングスの肉離れ

ハムストリングスでもっとも起きやすい症状は「肉離れ」でしょう。
ダッシュ中の急な方向転換や、無理な体勢でのキックなど、ハムストリングスに急激な負荷がかかると、肉離れや、それに類する症状に陥ります。
また、一度やってしまうとクセになりやすい部位です。

ハムストリングスのストレッチ

ストレッチは、伸ばしたい部位を意識しながら行うと効果的です。
対象部位がイタ気持ちいいくらいのところで止めます。あまり無理をしてはいけません。

ハムストリングスの代表的なストレッチは下記です。

  • 片足を台などの上に置き、その足のモモ裏が伸びるように上半身を前傾する
  • 両足を前後に開いて腰を深く落とし、前脚のモモ裏を伸ばす
  • 座って片足を伸ばし、片足を内側に曲げる。伸ばした方の足先に向かって上体を倒す。つま先をつかまず、背筋を伸ばして行う

なお、ハムストリングスを痛めてしまってからのケアは、下記リンクが詳しいです。ありがとうございます。
http://www.chainon.me/hamstring-strain-rehab/

股関節

股関節もサッカー・フットサルでよく痛める部位です。
サッカーは足が基本のスポーツなので、足の支点となる股関節には大きな負荷がかかっているんですね。

グロインペイン症候群

サッカー選手の職業病とも言える「グロインペイン症候群」というものがあります。
股関節・骨盤・恥骨・鼠径部における障害・病変の総称だそうです。
このあたりのケガは様々な要因、症状があるので、それぞれ最適な方法で対処する必要がありますね。

股関節のストレッチ

股関節の代表的なストレッチは、下記です。

  • 座って開脚し、右、真ん中、左と順に前傾する。
  • あぐらの姿勢から、両つま先を両手でつかむ。開いた両ヒザを上下に動かす。
  • 片足を前にして膝を曲げ、もう一方の足は後ろで床につき、両手は前足の膝の上に置く。ゆっくり前足のヒザを曲げて伸ばしていく
股関節のストレッチ

股関節のストレッチ

股関節のストレッチは、下記に詳しいです。ありがとうございます。
http://allabout.co.jp/gm/gc/373675/

足首

足首はやはり捻挫が圧倒的に多いです。
ダッシュ中、ドリブル中、ジャンプの後の着地などで足首がぐにゃんと曲がって…ということはよくあります。
足首をぐるぐる回して柔らかくしておくだけでも、捻挫のリスクは減ります。
また、ちゃんとストレッチしておくことで捻挫をしてしまっても軽傷で済むことも多いです。

ヒザ

サッカーやフットサル界隈には「ヒザに爆弾を抱えている」、物騒な選手が多いです。

ヒザを曲げてボールを蹴り続けるわけですから当然といえば当然ですね。
ヒザは、靭帯の損傷など、大きなケガに繋がりやすい部位です。
予防と言ってもなかなか難しいですが、最低限の対策はしておきたいものです。

ヒザのストレッチ

股関節の代表的なストレッチは、下記です。

  • ヒザの屈伸運動
  • 体育座り → 片方の足を逆のヒザへ乗せて、足を組む → 胸をヒザに近づける

いかがでしたでしょうか?
サッカー、フットサルを楽しんでいる方は、ハムストリングス、股関節、足首、ヒザのケガに気をつけて、ぜひエンジョイ・フットボールしてください。

あなたのビジネスのWeb戦略を、ぜひキタックにおまかせください。

効果を出すためのサイト運営、集客できるウェブ広告

ブログの更新情報をお知らせしています。