【ベトナム通キムラが行く!】自分で作ったフォーが一番美味しいんじゃないか

豆知識

木村です

早いものでフォーの名店を紹介するこの記事も最終回となりました。

先ほど昼食を食べたラーメン屋さんでも隣のOLが

「ねぇ今週のベトナムの首都ハノイでフォーをたべるならここ!見た?」という会話をしていた気がします。

時代は確実にベトナムに向いていることを実感します。

ベトナム国旗

そんな連載も今回で終わるとなれば本当に一番好きなフォーを紹介するしかありません。

「鶏の〇〇にしようか…」「少し変わった中部のフォーはどうだろう…」

一人での会議は朝を迎えるまで続きましたが、ふとあるアイデアをひらめきました

世界で一番おいしい料理…それは「おふくろの味」ではないだろうか。

つまり、おふくろ(から生まれた俺)が作ったフォーが世界で一番美味しいフォーなのではないかと。

思いついてしまった私の足はスーパーへと向かっていたのでした。

フォーをつくる

【店名】木村家
【住所】新潟市中央区〇〇
(住所が知りたい方、Web、印刷に関するお問い合わせはこちらまで!)

店名が横浜家系ラーメンみたいになっておりますが、我が家です。

ベトナム国旗

材料も揃いました。

  • インスタントのフォー・ボー(ベトナムのスーパーで買った物)
  • 長ネギ
  • 乾燥パクチー
  • チリソース(ベトナムのスーパーで買った物)
  • 牛肉
  • 唐辛子

以上です。

ハノイでも意識高い系のフォー屋さんではもやしなどの生野菜を添えてくれるところもあるのですが

あくまでもシンプルに、基本に忠実に用意してみました。
決して面倒だったわけではありません。

あとライムを基本絞るのですが、そのままのスープを楽しみたいので割愛しております。
決して面倒だったわけではありません。

重大な過失に気付く

後は愛情を込めてつくるだけ!そんな気合いで腕まくりとエプロン、三角巾をした私ですが

ここまで来て衝撃の事態に気付いてしまいました。あれがありません。

そう、Quayです。

覚えていらっしゃいますでしょうか?

以前のPho thinの回で説明した揚げパンです。

ベトナム国旗

こればかりは圧倒的な品ぞろえを誇る、〇信さんや〇ューピッドさん、ウオ〇クさんでもお見かけしたことがありません

本当のフォーとはスープの旨みとQuayのジューシーさを堪能する料理だと考えている私にとって

Quayのないフォーは、新潟の美味しいお米を入れずにスイッチをいれた炊飯ジャーのようなものであり

イタリアンのない「みかづき」さんのようなものです。

(そんな新潟の名産品たちがかわいいLINEスタンプになったよ♪ 新潟弁deGO!LINEスタンプ好評発売中!

ベトナム国旗

「やはり日本で本当のフォーには出会えないのか…」

涙に暮れる私に一筋の光が差し込みました。

それはベトナムの友人です。遠く異国の地で右も左も分からない私に優しく手を差し伸べてくれた皆。

日本に帰国する際に必ず帰ってこいと泣きながら見送ってくれた皆。
そんな熱い友情がもう一度私に台所に立つ勇気を与えてくれました。

ベトナム国旗

さっそく連絡です。相手は滞在中、大事な仕事などで通訳をしてくれていたNさんにしました。

Nさんは日本に3年滞在した経験をもち、日本語も料理も堪能な才女です


き:「久しぶり!君の友人木村だ!」

N:「お久しぶりです!げんきですか?」

き:「もちろん、今日はNさんにお願いがあって連絡したんだ」

N:「なんでしょう?」

き:「Quayの作り方を教えてもらえないか?」

N:「つくるんですか?!!あれはふつう買いますよ」

き:「君の力が必要なんだ!頼む!」


私の熱意にまけたNさんはQuayの作り方を探してくれることになりました。

そして待つこと数十分。彼女から届いたLINEがこちら

Quayの作り方1

Quayの作り方2

Quayの作り方3

Quayの作り方4

Quayの作り方5

次週、木村は難解なベトナム語を攻略し、おいしいフォーを作れるのか!?
長くなってしまったのでまさかの後編へつづく。

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