【ベトナムの首都ハノイでフォーを食べるならここ!】おばちゃんの優しさにふれる

豆知識

An com chua?

木村です。

ご飯食べた?っていう意味です。普通に挨拶みたいな感じで使うと◎です。

他のアジアの国をあんまり知らないので何とも言いにくいけど

メンマ

超私的☆首都ハノイでフォーを食べるならここに行け!おすすめベスト3

ハノイは23時以降ぱったりと店が閉まります。

旅行や出張の最終日で「あとは飛行機で寝るだけだし、今日は朝まで行っちゃいますか!!」という気分になっても

選択肢がないんです。店がないから。

23時以降で食事をできるお店は大通りにはほぼ無く、24時間営業のコンビニなんてあるわけもなく。

そんな眠る街ハノイの路地裏で深夜にひっそりと営業しているお店が今回ご紹介するお店です。

2:店名不明

住所:Láng Hạ通りから一本入ったアメリカ大使館の真裏(詳細な場所が知りたい方はこちらまで。)

店名なんてわからないんです。どこにも書いてないから。

ただベトナム人でとにかく賑わっている。

このお店が流行っているポイントは2つ

  1. 午前0時以降も普通に店をやっている。
  2. 慣れてくるとおばちゃんが途端に優しくなる。

この2点に尽きます。

恐らく大通りから一本入ったところにあるからなのか、普通に朝の3~4時まで営業しています。

まだまだ飲んで語り合いたいベトナムの若者、今夜のお客をとれなったベトナムの夜の蝶達、日本人のサラリーマン

まだ家路につきたくない多くの人で店が賑わうのです

ただ、日本人はほぼいない(というか見たことがない)からなのか何なのか最初の数回は、かなりの勢いでぼったくられます

それこそビールとフォーを食べて150000ドン(約800円)みたいな請求を出してきます。

ばばぁこのやろう…と思っても何度か通い続けるうちに

同じオーダーで40000ドン(約200円)位になります。

そしてさらに通い詰めると、何もいわずにいつものビール、フォーセットが出てくるようになり

ゴールド会員になるとメンマが乗ります。

さらに通ってダイヤモンドプラチナ会員になると通常の牛肉が謎のふわっふわの怖い肉に変わり、おばちゃんに目を向けると「何にも言わなくていいんだよ。」みたいに優しく微笑んでくれます。おばちゃん、俺、牛が食べてぇよ。

謎の肉

そんなおばちゃんが作るフォーをすすりながらハノイの夜は更けていくのです。

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