ベトナムおじさんのおかゆ案内

豆知識

今日は私、木村がお届けします。

フォーという淡白な麺類にそれほど興味をそそられない方々のために、
しっかりと訴求できるネタを探してまいりました。

そう、おかゆです。

本日は「ベトナムおじさんのおかゆ案内」として気楽にご笑覧いただければ幸甚です。

ベトナムのおかゆ

今、万代シティーあたりで話題沸騰の「超私的☆ハノイでフォーをたべるならここ!」にも書いてるとおり、ハノイっ子に愛される麺料理として「フォー」や「ブンチャー(肉が親の仇ほどたくさん入ったつけ麺)」などが有名ですが

ご飯も当然食べます。米どころですから。(米処といえばやっぱり新潟!そんな愛する新潟弁を話すかわいいキャラクターが勢ぞろい新潟弁deGoスタンプもCGSグループから好評発売中!)

数あるご飯ものの中で日本人の口に最も合うと思う一品、それがChao(チャオ)、おかゆです。

おかゆといっても日本で食べるおかゆとは違い、魚や鶏、牛などでとった出汁で煮込んだ、どちらかといえば雑炊に近いものがChaoだと思います。

その中でも本日は牛のおかゆ「Chao bo」のお店を紹介いたします

牛のおかゆ「Chao bo」のお店を紹介

店名:不明(2度目)

住所:3b phan dinh phung(日本資本のスーパーホテルハノイの隣にある一軒家です)

ベトナムのおかゆのお店

昼間通るとこのように開放的な雰囲気でコーヒーやお茶を楽しむことができるのですが

夜になるとハノイの空の下でビールを飲みながらチャオを楽しめる、おしゃれなカフェバーになります

そして深夜2時を回る頃までハノイっ子で満席になり、まだまだ話したりないハノイの若者たち、今夜のお客を取れなかった夜の蝶達、日本のサラリーマンで賑わうのです。(既視感)

このお店が大通り沿いにも関わらず深夜営業できる理由。それは恐らく警察関係の方が経営されているお店だからです

夜の営業時にはホールスタッフや厨房にかなりの確率で警察官が制服のまま携わっており、警察関係へのコネクションが何よりも大切なベトナムの生活を想像するにそういうことだろうと推察されるわけです。

肝心のメニューですが街中のお店にしては料金入りのメニューブックがあるので

ぼったくられる心配も少なく、なんといっても美味しい!

ベトナムのおかゆ

あっつあつの土鍋で供されるChao boには箸で崩れるほどやわらかく煮込まれた牛肉がゴロゴロと入っており

牛の上品な出汁で煮込んだおかゆとの相性も抜群。

お好みで唐辛子を少し入れるとより通っぽい感じになると思います。

もしハノイにご旅行などでお立ち寄りの際にはぜひお試しを!

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