【Google Adwords】Google Adwordsの概要

マーケティング

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おはようございます、ヒグチです。
キタックCGソリューションセンターは、「ウェブマーケティング・パートナー」として本格始動いたします。
ビジネスの目標値を定め、効果を最大化するためのウェブ戦略をサポートさせていただくサービスを提供してまいります。
サービスの概要をこちらの記事にカンタンにまとめましたので、もしお時間あればご一読ください…!

2016年、キタックCGソリューションセンターのウェブマーケティングサービス
新年、あけましておめでとうございます。 ヒグチです。今年はV6の岡田くんや嵐の大野くんと同じく年男なので、サルと間違えられないように、人間の男性としてマジメに仕事をしていきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 昨年の5月末

それにともない、このブログも、マーケティングネタが増える予定です。

すいませんが雑文も負けじと書き続けます。
引き続きよろしくお願いいたします。

何回かに分けて、Google社が提供するオンライン広告【Google Adwords】について取り上げます。
今回は初回として、
そもそもGoogle Adwordsってなに、ということと、基本的なしくみ、それから広告の種類について説明いたします。

本稿の目次

  1. Google Adwordsってなに
  2. Google Adwordsのしくみ
  3. リスティング広告とディスプレイ広告

Google Adwordsってなに

Google Adwords(グーグル・アドワーズ)は、Google社が提供する、オンライン広告サービスです。
インターネット上に広告を出し、その広告をクリックしてもらい、ウェブサイトに誘導することができます。

Adwordsで出稿した広告は、下記の場所に掲載されます。

  • Googleの検索結果画面
  • Google関連のウェブサイト
  • 広告掲載登録されたウェブサイト(Google Adsense)
  • モバイルサイト

「検索する」「ウェブサイトを閲覧する」「スマートフォンでモバイルサイトをみる」など、オンライン上の行動をほぼ網羅しています。

また、Adwordsの大きな特徴として、クリック課金があります。
広告費は、ユーザーが広告をクリックし、ウェブサイトに進んだ場合にのみ発生します。
なお、予算の上限も決められるので、予想以上にクリックされた場合も、予算オーバーする心配はありません。(予算超過した場合、その月の広告表示が制限されます)

以上の特徴から、うまく使えば最小限の費用で最大限の効果を生む、非常に効率のいい広告であるといえます。

Google Adwordsのしくみ

Google Adwordsに広告を出すには、キーワードを購入する必要があります。
そして購入したキーワードが検索された時に、検索結果と一緒に広告が表示されます。
ユーザーは明確な目的をもって検索するわけですから、とうぜん目的と合致した広告は見てもらいやすくなります。

たとえば、「新潟駅前 居酒屋」というキーワードを購入しておけば、Googleで「新潟駅前 居酒屋」と検索された時に、広告が表示される、というしくみです。
とはいえ、掲載には条件があります。

掲載順位のしくみ

広告の掲載は、費用品質をかけ合わせて得られた指標によって決まります。
お金を積めば広告が掲載されるような、単純なオークションではありません。

広告の掲載順を決める指標は「広告ランク」と呼ばれます。
いくらお金をかけても、品質が悪ければ広告ランクは低くなり、下の方に載ったり、さいあく掲載されないこともありません。

では「品質」とはなんでしょうか?
具体的には、品質には「広告文」「広告のリンク先ページ」が関わってきます

「広告ランク」およびそれに影響を及ぼす「品質」については、今後の記事で解説いたします。

ターゲット設定

Adwordsは、キーワード以外にも掲載先を絞り込める要素があります。
要するに、広告を届けたい相手を選べるわけです。

具体的には、年齢や地域、言語などユーザーの属性や、曜日や時間帯、PCやモバイルなどの端末までた、細かくターゲット設定できます。

Adwordsはクリックされたら課金されるしくみなので、
無駄なクリックをできるだけ減らし、よりニーズの高いユーザーにクリックしてもらうことが重要なのです。

リスティング広告とディスプレイ広告

本稿の最後に、Adwords広告の種類を紹介します。
種類といっても、テキスト広告やバナー広告、動画広告などのフォーマットのことを言っているわけではなくて(もちろんその種類分けもありますが、それはまた別途紹介します)、
掲載先に関する種類分けです。

大別すると下記の二種類があります。

  • リスティング広告:検索結果の上や横に表示
  • ディスプレイ広告:ウェブサイト上に表示

リスティング広告

検索キーワードに連動して、検索結果画面の上や下に表示される広告です。

ピンクの枠が広告

ピンクの枠が広告

Adwordsの分類だと検索ネットワークと呼ばれます。

ディスプレイ広告

ウェブサイト上の広告枠に表示される広告です。
ここでいうウェブサイトとは、YoutubeやGmailなどのGoogle関連サイト、広告掲載登録したパートナーサイト、モバイルコンテンツなどを指します。

ピンクの枠が広告

ピンクの枠が広告

広告のフォーマットもテキストからバナー、動画まで幅広く対応できます。

Adwordsの分類だとディスプレイネットワークと呼ばれます。

それぞれ特長をおさえた運用が求められます。


以上、Googleのオンライン広告、Adwordsの概要でした。
Adwordsの世界はとても奥が深いので、少しずつひもといていきたいと思います。

あなたのビジネスのWeb戦略を、ぜひキタックにおまかせください。

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