【Google Adwords】効果的なテキスト広告のつくり方

マーケティング

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おはようございます、ヒグチです。
Google社が提供するオンライン広告【Google Adwords】についての記事、第3弾です。

今回は、「テキスト広告」についてです。
「テキスト広告」は、Adwords広告の、最も基本的なフォーマットです。
ちなみにAdwordsの広告フォーマットには、他に「イメージ広告」や「動画広告」、「モバイル広告」などがあります。

本稿の目次

  1. Adwordsの基本「テキスト広告」
  2. テキスト広告の構成要素
  3. 効果的なテキスト広告

Adwordsの基本「テキスト広告」

前述のとおり、テキスト広告はAdwordsの基本的なフォーマットです。
こういうやつですね。

Adwordsのテキスト広告

検索結果の上や横に表示されるものがなじみ深いですが、
バナー広告のイメージが強い、ウェブサイト上に表示されるディスプレイネットワークにおいても、テキスト広告は掲載されます。

また、広告であることが分かりやすいよう、「広告」というラベルが表示される親切設計です。

テキスト広告の構成要素

テキスト広告は、シンプルに、次の3つで構成されています。

  • 広告見出し
  • 表示URL
  • 広告文

次の例は、Googleのヘルプからの抜粋です。

テキスト広告のフォーマット

見出しが青色、URLが緑色、広告分は黒色です。
これは検索結果の表示と、同じ様式です。

adwords

「広告」というラベルがあるので広告とわかりますが、
検索結果と同じデザインでなじませることによって、それほど違和感なくクリックしてもらえるような配慮がなされています。

広告見出し

テキスト広告でもっとも目立ち、実際にページヘリンクが貼られている要素です。
ユーザーをもっとも惹きつける文言を入れたいところです。
文字数は、半角25文字、全角12文字までです。

表示URL

ランディングページ(実際に表示するページ)というよりは、ウェブサイトのアドレスが表示されます。
ランディングページのURLは、パラメータなどで長くなる傾向があるためか、広告には表示されません。
文字数は、半角35文字、全角17文字までです。

広告文

見出しの補足や、詳細な説明文を、2行で記述することができます。
モバイルでは、2行目が削られる場合があります。
文字数は、1行目と2行目それぞれで、半角35文字、全角17文字までです。

効果的なテキスト広告

Googleが推奨する、広告なテキスト広告作成のコツがあるので紹介します。

セールスポイントを強調する

広告を出しているのは自分だけではなく、たいてい競合と並んで表示されるものと想定しましょう。
他と差別化できるところはどこなのか、自分(自社)だけの強みはなんなのか、ということを、見出しで強調すべきです。

リンク先で行ってほしい行動を盛り込む

見出しにセールスポイントを書いたら、広告文には、リンク先のページでユーザーがとるべき行動を盛り込んであげるほうがベターです。
「お電話」「ご予約」「お問い合わせ」「資料請求」「購入」などなど。
これらの言葉を明記することで、ページにとんだユーザーが迷わず行動することができます。

特典を含める

「30%オフ」「先行予約特典」など、特典やお得情報を明記すれば、それだけユーザーを惹きつけられます。

キーワードと合った広告にする

広告を出すときには、ユーザー視点で考え、どんな言葉で検索するか、検索語句を選定します。
選定した検索語句を、キーワードと広告見出しの両方に含めます。

広告の内容と合ったランディングページを選ぶ(または制作する)

キーワードと広告内容だけでなく、ランディングページも関連性の高いものにします。
ユーザーが求めている情報を簡単に見つけられるほど、コンバージョン率も上がります。


以上、Adwordsの基本的なフォーマットである「テキスト広告」を紹介しました。
テキスト広告を制すものはAdwordsを制す。
ちょっと言い過ぎましたが、基本をおさえて、効果的な広告運用をしたいものです。

それではまた。

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