【リスティング広告】広告ランクとは

マーケティング

リスティング広告

新年明けましておめでとうございます、ヒグチです。
ウェブサイト制作、ソーシャルメディア運用、ネット広告運用、コンテンツ企画と運用などデジタルマーケティングの分野でいろいろとお手伝いさせていただいております。
2018年もよろしくお願いいたします。

本稿では、GoogleAdwordsやYahooスポンサードサーチなどで配信できる、検索連動型広告、すなわちリスティング広告の掲載順位に関わる「広告ランク」とは何か、説明させていただきます。

本稿の目次

  1. 広告ランクとは
  2. 広告ランクの中身

広告ランクとは

結論から言うと、広告ランクとは、リスティング広告の掲載順位、あるいは掲載されるか否かを決める指標です。

広告ランクが高い広告は、検索結果の上位に表示され、低いと下位になるか、あるいは表示すらされません。

当然、広告主としては、広告ランクをあげるようにがんばらなくてはいけません。

adwords

広告ランクの中身

広告ランクを決める要素は、ズバリ下記です。

「入札単価」 ×「品質スコア」

入札単価

リスティング広告は、検索キーワードを買って、そのキーワードで検索された際に広告を表示させる仕組みです。
表示された広告がクリックされると支払いが発生するわけですが、1クリックに対していくらまでなら払えるかということをあらかじめ設定しておきます。

これが入札単価です。
別名「上限クリック単価」とも呼ばれます。
上限クリック単価は、任意でいくらでも設定できるので、金さえ積めば広告ランクもある程度あげられる、ということが言えます。

品質スコア

品質スコアとは、広告の品質を評価するもので、1〜10の点数でつけられ、管理画面から確認できます。
品質スコアを決める要素は、以下の3つです。

  • 推定クリック率
  • 広告の関連性
  • ランディングページの利便性

個々の項目については、次回以降で説明したいと思います。

先ほど金さえ積めばうんぬん、と言いましたが、
品質スコアが高ければ、入札単価を上げなくとも広告掲載順位を上げることは可能なのです。


以上、リスティング広告の掲載順位を決める重要な要素「広告ランク」について説明しました。

次回は「品質スコア」を構成する3要素についてもう少し詳しくみてみたいと思います。

それではまた。

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