新潟のソウルフード『笹だんご』

にいがた

はじめまして、こんにちは!

キタックCGSセンターのえみこです。

CGSCではグラフィックデザイン全般を担当しています。

デザイン関係の記事と、新潟のおいしいもの情報を中心に記事を書いていこうと思っています。

さて、おいしいものに目がないわたしにとって、ここ新潟はしあわせパラダイスなのであります。

ざっと考えただけでも、米(コシヒカリ)・日本酒・笹団子・越後姫・ぽっぽ焼きなどなど、たくさん思いつきますね!

なかでも『甘いもの』が大好物なので、今日はさっそく新潟の代表的な甘味のひとつ

笹団子を入手してきました。(しょっぱなから趣味全開で恐縮です・・・)

米どころ新潟の『笹団子』ってなんぞや?

新潟県民でないと、なじみが薄い笹団子。幼少時は地域限定のものと思ってもみませんでした。

見た目はこんな形をしています。

笹だんご

oh! レトロ! 昔話に出てきそうな姿です。

この紐の結び方は、新潟県内でも地域差があるんですよ。

笹団子の由来には諸説あり、殺菌効果のある笹で餅を包むので、戦国時代の携帯保存食として生まれたとされていたり

ほかには、郷土料理として発祥し発展していったという説もあります。

上新粉ともち粉を混ぜて作る団子は、もちもちなのに歯切れがよい食感なのが特徴です。

いずれにしても、新潟県民にとっては端午の節句(5月5日)に無病息災を祈って頂く、子どものころから慣れ親しんだお団子です。

さてさて中身は

基本形は、ヨモギの入った緑色のお団子のなかに、あんが入っています。

県外の方、お土産で頂く笹団子は粒あんではありませんか?

じつは、粒あんの他にも『こしあん』『白あん』『うぐいすあん』『きんぴら』などがあり、バラエティに富んでいます。

今回わたしがお邪魔したのは、笹団子の老舗である田中屋本店 みなと工房。

こちらの店舗では、笹団子を作っているスタッフの姿をガラス越しで見学することができます。

2階にはイートインのスペースもあり、お茶を頂きながらゆっくり過ごせますよ。

さて購入した笹団子、中身はこしあんのもの。(はい、粒あんよりも、こしあんが好きなんです。)

できたてなのでお団子がとても柔らかく、よもぎの薫りがとてもいいです。

今回のお店情報は末尾にあります

笹団子、どうやって食べるのか ~笹団子の剥き方~

笹団子を初めて手にしたときに、どうやって食べるのか悩みませんでしたか?

そして、笹の開き方を失敗すると、お餅が裂けて中のあんが飛び出したり・・・

難易度高し!ここは秘伝を伝授いたそう・・・

・・・というほどでもないのですが、おばあちゃんから教えてもらった、剥き方のちょっとしたコツがありますので書き添えておきますね。


ステップ1:複数個で合体している笹団子の紐は、おとなしくハサミで切り離しましょう。

ステップ2:バナナのように笹をむきましょう。下半分は笹を残しておくと、食べる時に手が汚れません。

ステップ3:笹を残した下半分を持ち、上からかぶりつきましょう。

ステップ4:ごちそうさま。


このなかの、ステップ2。

ここで笹がうまくむけず、中身が飛び出す悲劇(しかも手にくっつく)の起こることがままあります!

コツは、一番外側の笹から順にむいていき、お団子に接した笹については1枚の笹を、細く2~3回に裂くようにしてむくとうまく剥ける確率があがります!

おばあちゃんの知恵です。いちどお試しください。

つらつらと笹団子にかける情熱(?)を書きましたが

この愛すべき笹団子を、我がCGSCでは新潟弁を話す可愛いキャラクターにしました。

その名も笹あんにゃ

笹あんにゃ

笹あんにゃ

そして待望のLINEスタンプ化!

『新潟弁 de GO!』のタイトルで、LINE Creators Marketにて販売中です。

笹だんごが大好きなあなたも、食べたことがないあなたも、ぜひどうぞ!

新潟弁deGO!特設ページ

vol.1 販売ページ

vol.2 販売ページ

《おじゃましたお店情報》

田中屋本店 みなと工房

営業時間 9:00-17:00

中央区柳島町1-2-3

TEL 025-225-8822

http://www.dangoya.com

※情報が古い場合がありますので、訪問の際は事前にご確認ください

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