文系おじさんのWeb用語案内 vol.3【サーバ】

ウェブ全般

グモーニン。
地理も好きな文系おじさんだよ。
ブラジルの首都はリオデジャネイロじゃなくてブラジリアだよ。オーストラリアの首都はシドニーじゃなくてキャンベラだし、トルコの首都はイスタンブールじゃなくてアンカラだよ。「飛んでイスタンブール」って歌ってる場合じゃないね。

今日案内(あない)するWeb用語は、【サーバ】だよ。よろしくね。

サーバとは

まず「サーバ(Server)」ってのは、いろんな機能を持ってる箱、みたいなイメージだよ。
サーバもコンピュータだしパソコンなんだけど、ネットワーク上できまった役割をするんだよ。
サーバには役割によって呼び方があるよ。
「Webサーバ」「メールサーバ」「データベースサーバ」「DNSサーバ」とかね。

ojisan

メールの送受信とかデータをためたりするのには「メールサーバ」が要るし、データベースを使うには「データベース」サーバが要るよ。
「DNSサーバ」はちょっと難しいけど、ドメインを管理するためのものだよ。
また今度説明するね。
で、「Webサーバ」はホームページをインターネット上に公開するためのものだよ。

ojisan

「よし、ホームページを作ろう。そしてネットで公開しよう」って思ったら、Webサーバが必要だよ。
だいたいレンタルしたりするよね。
FacebookとかTwitterとかアメブロとか、特にサーバなしでも公開できるじゃん。と思うよね。
あれはそれぞれの会社がもってるサーバ上で、自分のページを公開してるんだよ。

Webサーバの役割

Webサーバには、インターネットでホームページを公開するための機能が搭載されてるよ。
ホームページの正体は、前に説明したとおり、HTMLファイルだよ。
ネットに公開するには、まずWebサーバにHTMLファイルを置くよ。
HTMLファイル以外にも、CSSとか画像とか、いろんなファイルを置いて、それらが組み合わさってホームページになるんだよ。

ojisan

そうすると、「ブラウザ」というソフトを通して、みんながホームページを見られるようになるよ。
ブラウザは、Google Chromeとか、Internet Explorerとか、Safariとかだね。

ブラウザとサーバ

ブラウザがホームページを表示する流れは、こんな感じだよ。

  1. ブラウザにアドレスを打ち込む
  2. そのアドレスのWebサーバに対して「このページを表示したい」というお願いがいく
  3. Webサーバは、ブラウザからのお願いに対して、応える
  4. ブラウザは、Webサーバからのこたえを表示する

ojisan

サーバは、ブラウザのお願いを断れないんだよ。

Webサーバの機能

ホームページをいい感じで公開するために、Webサーバにはいろんなソフトが搭載できるよ。
たとえば「ホームページ(Web)を公開する」というメイン機能は、「Apache(アパッチ)」というソフトが担当しているよ。

ojisan

他に、サーバで動くプログラム言語もあるよ。
「PHP」とか「Perl」とか「Ruby」とかが有名だね。
こういうのもWebサーバにインストールしてやれば、使えるようになるよ。
レンタルサーバの場合は、最初から使えるのと使えないのがあるから要注意だよ。

スペック

あとは、サーバもコンピュータだから、容量とかメモリとか、スペックを気にする必要があるよ。
自分がパソコンを買うときには、いろいろ気にするよね。
それと同じように、サーバを選ぶときはスペックとか、搭載されている機能とか、しっかり考えようね。


【サーバ】についての説明おわりだよ。
次回は、【ドメイン】についての説明か、私が好きな虫の話か、どちらかだよ。

ojisan

スズムシの声が聞こえるよ、もう秋だね。

あなたのビジネスのWeb戦略を、ぜひキタックにおまかせください。

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