アルファベットIT用語解説【IoT・O2O】

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おはようございます、ヒグチです。

首都圏も雪で大変かと思いますが、ここ、本場新潟もいよいよ冬将軍の到来です。
早くかまくらの中でカップ酒をすすりたいものです。

さて、今回は、ちょっとわけのわからない、アルファベットの専門用語を解説するコーナーです。

ITとかマーケティングとか広告業界には、そういう用語がはびこっています。
私も9割は意味を知らないまま、そういう用語を使っています。
そしていつ化けの皮がはがれるのか怯えながら暮らしています。

そういう怯えから脱却するために、少しずつ意味を理解していこう、という目的のもと、はじめてみます。
しばしおつきあいください。

専門用語に怯えたくない

今回紹介する用語は、次の2つです。

  1. IoT
  2. O2O

IoT

読み方:アイオーティー

まず読み方が難しかったのですが、わかりました。よかったです。
IoTは「Internet of Things」の略で、「アイオーティー」と読みます。

「モノのインターネット」という意味だそうですが、抽象的すぎてよく分からないです。

いろいろ調べてみると、モノとコンピュータ、モノとモノをネットでつなげるくらいの意味のようです。

これまでインターネットはコンピュータ同士をつなげるためのものでした。
そのネットワークに、いろんなモノも入れちゃおう、という発想ですね。

たとえば、スマートフォンで部屋の電気やエアコンのスイッチを入れたり消したりするのは、「モノとコンピュータ」を繋いだ例ですし、
入り口のドアを閉めると全部屋の電気とエアコンが消えて、ドアを明けると自動的にスイッチが入る、という「モノとモノ」をつなげるのもIoTと言えそうです。

近未来感があります。

O2O

読み方:オーツーオー

O2Oは「Online to Offline」の略です。

インターネット(=オンライン)から、リアル(=オフライン)でのアクションにつなげる施策のことを指します。
たとえばラーメン屋さん。
LINE@でクーポンを発行して、そのクーポンきっかけて来店してもらう、というのも立派なO2Oです。
さまざまなWebプロモーションも、ネット集客という意味ではO2Oと言えるかもしれません。

内容はやさしいのに、用語が理解のハードルを上げている気がします。

当初は前述のようなクーポンによる施策が主流でしたが、
技術の進歩により、「AR」や「iBeacon」、位置情報の取得などを利用したO2O事例も増えてきたことにより、
O2Oという用語そのものが注目を浴びているようです。


以上、一見わけのわからないIT・マーケティング用語を簡単に解説いたしました。
一見わけが分からなくても、内容はわりと身近なものだったりしますね。

食わず嫌いや、人を外見で判断するのもよくないなあ、と考えさせられました。

あなたのビジネスのWeb戦略を、ぜひキタックにおまかせください。

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