売れるランディングページのポイント!

ウェブ全般

こんにちは。キタックCGSCの小林です。
ここ何日間で、暑い日が多くなって来ていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて今回はランディングページについてお話ししたいと思います。

ランディングページとは?

ランディングページとは直訳すると「着地ページ・上陸ページ」などと呼ばれ、ユーザーが最初に訪問するWEBページのこと、つまりは様々なリンクや広告をクリックした時に表示される、WEBページを指すものです。

名称未設定-1

ランディングページの基本的な構成は上記の図のようになっています。
1枚の縦に長いページの中に様々情報を盛り込んで成約につなげていきます。

ランディングページはユーザーが最初に訪れるページなので、ユーザーの目的に合わせて作り込むことで、商品やサービスの成約に大きく貢献できので、ネットで売り上げを上げる為にはとても重要なページなのです。

そんなランディングページを制作、運用するにあたっていくつかポイントを紹介したいと思います。

ファーストビューでユーザーを引きつけよう

ランディングページを訪れたユーザーがスクロールして下まで読み進めるか判断するのにかかる時間はおよそ1〜3秒と言われています。
せっかく作ったページをそんな数秒で判断されるのは辛いですが、それほどユーザーが訪れたときに目に入るファーストビューはとても重要なのです。
そのため、最初に目に入るキャッチコピーを、ユーザーのニーズに応えることができる商品やサービスを提供していることやメリットを明確に、そして魅力的に提示しあげることがとても重要とされています。

そのキャッチコピーと同じく重要なのがメインビジュアル。
キャッチコピーよりもより視覚的にアプローチできるのがメインビジュアルです。せっかく良いキャッチコピーができても、メインビジュアルも良くないとユーザーがページから離れてしまうことになってしまうかもしれません。キャッチコピーとメインビジュアルを総合的に考えてより興味を引きつけ、ユーザーを一目惚れさせましょう。

共感部分を作ろう

共感とは「こんなことで困っていませんか?」などとユーザーの目線になって今抱えている悩みに共感し、言葉でユーザーの心の扉をノックしてあげましょう。
そして「そうそう、それで困ってるんだよ」などと思ってもらうようにすることが大切です。
ここでお客様の共感を得ることができ、心を掴んだら、解決策を提案していきましょう。「ご安心ください。そのお悩み解決します」と掴んだ心をさらに鷲掴みにしていきましょう。

差別化をはかろう

商品やサービスが、競合品、競合他社とは違うことを説明してあげましょう。違いを説明してあげることで、競合商品や照合他社との比較ができ、より自分たちの商品やサービスが優れていることをアピールしやすくなります。商品やサービスの強みやメリットを明確にし、競合優位のポイントを説明しましょう。

アクション(求める行動)へ誘導してみよう

商品やサービスの購入が目的なら申し込みボタン、お問い合わせが目的ならお問い合わせボタンや電話番号、メールアドレスがこれにあたります。
ここまで来るとユーザーはページの商品やサービスに興味を持ってくれていることでしょう。
そのユーザーを逃さない為にも、このアクション部分はとにかく大きく目立たせてわかりやすくしてあげましょう。
このアクション部分はユーザーが欲しいと思ったところに配置してあることが大事です。ファーストビューだけでなくページをスクロールしていった先々でユーザーの意欲をかき立てる部分ごとに配置しておくのもよいでしょう。

ランディングページの最適化をしよう

アクセス解析ツールを利用して、問題点の発見と改善を行いましょう。
例えば、直帰率が高く、滞在時間の短いキーワードがあったとします。直帰率が高く滞在時間が短いということはそのキーワードにに対して、ランディングページのファーストビューが適正ではないことが予想されます。キャッチコピーやメインビジュアルがユーザーのニーズに応えられていない可能性があり改善する必要が出てくるでしょう。
このように解析データからランディングページの問題点の発見と改善を繰り返し行いユーザーの動機や目的を理解し、それに合わせることでコンバージョン率を向上させていくことがランディングページを運用していく際には大事になってきます。

まとめ

以上、ランディングページについてのポイントを説明させていただきました。
商品やサービスの成約に大きく貢献してくれるランディングページですが、検索キーワード毎にユーザーのニーズに応えるのは、そう簡単なことではありません。
何度も試行錯誤や創意工夫を繰り返し、ユーザーのニーズに応えられるランディングページ作成に挑戦して行きましょう!

あなたのビジネスのWeb戦略を、ぜひキタックにおまかせください。

効果を出すためのサイト運営、集客できるウェブ広告

ブログの更新情報をお知らせしています。