【Web制作者のひとりごと】第2回 Web制作と家づくり

ウェブ全般

この記事はこんな人に向けて書いています

  • Web制作の仕事に興味がある方
  • 「Web制作者あるある」を分かち合いたい方

おはようございます、ヒグチです。

アントニオ

仕事は、Webにまつわるよしなしごとです。

Webサイトを作ったり、Webサイトを運営したり、Webで広告を打ったりしています。

この記事を読んでいただいているみなさんは、「Webの仕事」と聞いてどのように想像するでしょうか?

    ずっとイスに座ってる?

    調子に乗ってそう?

    パソコンカチャカチャしてるだけでラクそう?

    小手先?

    横文字?

    詐欺師?

    ベンチャー?

    近未来?

    ヒルズ族?

こんなイメージでしょうか?

悲観的すぎるでしょうか?

Webの仕事はここ数年で登場した職業なので、イメージが定まっていないようです。

すくなくとも、農家や医者、プロ野球選手ほどには、どういう仕事をしているのか、はっきりと知られていないかと思います。

自分の仕事が理解されづらいのは、少し哀しいことです。

Webサイトをつくる工程

というわけで、「Webサイトをつくる」というメインの仕事について、かんたんに紹介してみたいと思います。

一般的に、Webサイトをつくる工程は、次の2つの工程に分けられます。

(設計や校正などを抜きにした、純粋な制作だけの工程です)。

  1. デザイン
  2. コーディング

デザインは、平たくいうと、絵をかくことです。

一般的に、PhotoshopやIllustratorといったグラフィックソフトでかきます。

グラフィックソフトで絵をかいて、Webサイトのイメージをつくるわけです。

この工程は、理解してもらいやすいです。

「デザイン」という言葉が、世間的によく知られている用語だからでしょうか。

ですが、デザインの段階では、Webとしてはゼロの状態です。

なにもできていません。

Webとしての実制作は、「コーディング」という工程です。

コーディングって何

「コーディング」は、コードを書くことです。

デザインの工程でつくったデザインを、コードを書くことで表現して、Webサイト化していくわけです。

コーディングしてWebサイトができあがる

コーディングしてWebサイトができあがる

Webサイトをつくるには、いくつかの言語をつかってコーディングします。

HTML、CSS、Javascript、PHPなどなど。

で、コーディングも、いくつかの工程に分けられます。

というか、言語の役割があるのです。

こんな感じに。

    HTML・・・構造を組み立てる

    CSS・・・色やサイズ、レイアウトなど、デザインする

    Javascript・・・機能をつける

Web制作は、家をつくることに少し似ています。

それぞれの役割を、家づくりの工程で例えてみると、イメージが湧きやすいかもしれません。

Web制作と家づくり

Web制作と家づくり

HTMLは骨組み、CSSはデザイン、Javascriptは機能、というふうに、それぞれ当てはめることができます。

これら、それぞれのコードを書き、組み合わせることで、Webサイトはできあがります。

ちなみに、コーディングの前段階である「デザイン」の工程を家づくりにあてはめると、どんな家になるかのイメージ図であったり模型であったり、そういうものになるかと思います。


いかがでしたでしょうか?

Web制作、とりわけ「コーディング」という謎の作業の正体が、少しはイメージいただけたでしょうか?

アントニオ

ちなみに私はコーディングの作業が好きです。

家をつくる、とまではいかないですが、骨組みからデザイン、機能までひと通りの工程を通して、ものを作り上げてる感じがしますし、

壊れているサイトをみて、原因を特定して修正を加え、そしてしっかり治った時は、医者になった気分を味わえます。

一緒にコーディングをしてみたい、という方はぜひこちらまで。(デザインが好き、という方も大歓迎です)

それではまた!

あなたのビジネスのWeb戦略を、ぜひキタックにおまかせください。

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