コンテンツマップの木曜日

エッセイ

こんにちは、樋口です。Webディレクターをしています。
世間では新型コロナウィルスの恐怖が猛威をふるっていますね。

マスク、東京ではほとんど買えないと聞きますが、新潟でもかなり品薄みたいです。
数軒回ってやっと買えるくらい…

あるスタッフが「自然界が人間に復讐している」と言ってました。
人間は復讐されるようなことをしてきたんだな…
生まれながらにして罪を背負った私たち…

ワークショップ型のコンテンツマップづくり

キタックCGソリューションセンターのHPリニューアルプロジェクトですが、
進行中です。
前回、「コンセプト」とそれを表現するための「コピー」を決めるところまで紹介しました。
今もうちょっと進んで、「コンテンツマップづくり」を行っています。

「コンテンツマップ」=「サイトマップ」と言ってもいいのですが、それを作ります。
サイトの設計図みたいなのですね。
どういうページがあって、どういうコンテンツを入れるか、みたいなことを決める。

これ通常のフローだと、ディレクターなりがヒアリングとかを経て作ってくるものだと思うんですけど、ワークショップ型でやってみました。
コンセプトづくりもワークショップ型でやったので、勢いそのままに、やりました。

その方がやはり、ニュアンスを共有できるし、熱が込めやすい。

ワークショップ型といっても、ゼロから議論するわけではなくて、私がとりあえずのたたき台を持っていって、それをA3で印刷して、ばん、と拡げて、それをみながら4人で話し合う、というふうにやってみました。
いろんな意見がでてきて面白かったですね。
話し合う、というプロセス自体に意義がある、と思えました。
プロジェクトメンバーにはマーケターやデザイナー、エンジニアがいて、それぞれの視点で考えて話してくれるので、コンテンツマップに厚みが出たように思います。

でてきた意見で肉付けできそうなところは、得意の「ふせん」をA3の紙にペタペタ貼っていきました。

ふせんが貼られたコンテンツマップ案

参考サイトも持ち寄る

コンテンツマップをつくる前段として、各々が参考サイトを持ち寄ったりもしました。
このサイトのこういうところが好き、こういうのは好きじゃない、というのを、これまたそれぞれの視点で発表していきました。
デザイナーのセンスでのサイト評と、マーケター視点での分析は当然違っていて、サイトを多角的にみられるというのはいいな、と。
ほんと細かいあしらいの部分にこだわりが隠れていたり、遊び心があったりで、こういうWebをつくりたいな、と。
そんな木曜日でした。

コンテンツマップの土台はできたので、次回はもう少し練り上げて完成まで持っていくのと、トップページのラフ(ワイヤーフレーム)づくりに取りかかります。

あなたのビジネスのWeb戦略を、ぜひキタックにおまかせください。

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