【アルビ日記】2020年のJリーグが開幕してしまう

フットボール

今年もやってきた

2020年のJリーグがいよいよ開幕する。

今年もだぞーんがあるからとてもとても心強い。どの試合もいつでもどこでも観れてしまう。時間がいくらあっても足りない。しかし時間は有限だ。
Jリーグ開幕に加え、UCLもベスト16が始まってしまったし、プレミアもラ・リーガもセリエAも毎週ある。
だぞーんは毒だ。麻薬だ。強めのアルコールだ。でもだぞーんがないととてもとても困る。ありがとうダゾーン。よろしくDAZN。おれたちのだぞーん。

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われらがアルビは

われらがアルビレックス新潟は、2/23(日)14:00にアウェーで開幕戦を戦う。
相手はJ3から上がってきたザスパクサツ群馬だ。群馬はコーチ陣がいい。こないだJリーグタイムで見たけど、監督に奥野僚右、GKコーチに小島伸幸らしい。私の世代のヒーローたちは今、監督やコーチとして輝きを放っている。鹿島で秋田豊とCBを組んでいた、クレバーなイメージの奥野。98フランスW杯で、川口、楢崎とともにGKで選出された小島。人柄にあたたかさがにじみ出る好々爺。
アルビはスタートダッシュを切れるか。敵地で、J3から上がってきた勢いのある相手を叩けるか。今回ばかりは奥野と小島の歪んだ顔が見たい。

今年のJ1 がんばれベテラン

オリンピックがあるから、その世代ばかり注目されがちだけど、39歳の私としては、ベテランの頑張ってる姿をみたい。
横浜FCのカズが、中村俊輔からのアーリークロスをきれいにトラップしてハーフボレーで叩き込むところがみたい。
その歓喜の裏では、C大阪の瀬古のような若く血気盛んなDFが崩れ落ちたりしてるとなおいい。
G大阪の遠藤保仁の組み立てのビジョンをみたい。意図的にテンポをずらすパスの角度、強弱。職人芸をまだまだみたい。
そして川崎Fの中村憲剛は1980年生まれの星。現在リハビリ中だが、大怪我から復帰してピッチに立つ姿を見たら私は泣いてしまうかもしれない。

勝つのは

優勝争いに関してだが、スーパーカップをみると横浜FMの仕上がりがとてもいいように思えた。練度が増してるし補強もピンポイント。元アルビ、右の松原なんかはすごくフィットしてきてて、サイドバックなのに中で受けてスルーパスとか何回も出す。相手ディフェンスは相当つかまえづらい。

神戸にはマンCからダビド・シルバが来るとか来ないとか…
もしきたらどうしよう。イニエスタとシルバだと…?
これでもしブスケツもきて、シャビを監督に、とかなったら、それが日本で観られるとかなったら、、、もう楽天王国に降伏するしかない。虚勢を張るのは止めて、おとなしくファンになろう。

あとはふつうにFC東京か。アダイウトンという反則級のプレーヤー(アダイウトンと仙台のシマオ・マテは私の中では反則)を獲得して、前線の圧力がものすごい。ディエゴオリベイラも永井もレアンドロもいるんだぜ。
高萩とか東がどう絡むか。守備はもともと堅いし、相当強いと思う。
でも3年前くらいの柏なんかは、前線に重量級を3枚並べて全然バランスとれなかった。東京はどうか。名将・長谷川健太はどう操るのか。

その柏レイソルも今年は面白い。大量補強した日本人の中に、去年のアルビの副キャプテン、戸嶋サチローもいる。彼だけは応援し続けたい。いつもユニホームのシャツをパンツにインしてる。すばらしい。
浦和のレオナルドはもう敵だ。でも鹿島のレオシルバはまだ好きだ。その辺の機微がファン心というものだ。

戦術面で言うと、清水のクラモフスキー監督はどうか。昨シーズンまでポステコグルーの下で、横浜FMのヘッドコーチだった。あのサッカーがJで増えると、スーパーカップみたいな試合も増えて面白くなる。戦術を浸透させ結果を出すのはたいへんだが、ポステコグルーも最初は降格争いをしていた。清水のフロントはぜひ辛抱強くやってほしいと思う。

J1は、明日2/21の夜、開幕する。湘南vs浦和。平塚のBMWスタジアムは海風が気持ちよさそう。
フライデーナイトJリーグさいこう。ビールを買って早めに帰ろう。

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