キタックCGソリューションセンター

れきしそうし

旅行〜山口編前編〜

2020年09月25日(金)

こめ

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PV 51

こめです。
2017年に山口県に一人旅してきました。
遠方なんで行きたいと思いつつも思い腰が上がりませんでしたが、ある日突然決心し、一ヶ月くらい前から分単位で計画しました。

目指せ萩市!

この頃の私は富山県にいたので「富山〜石川(金沢)〜大阪(新大阪)〜山口(新山口)」のルートで行きます。始発で行ってお昼ちょうどに着いたと思います。

新山口駅から萩行きのバスが出ているので、それに乗ります!

歴史知らない人からしたら「萩市って?」かもしれませんが、萩市は幕末長州藩のお膝元!幕末期に活躍した多くの志士を輩出しております!

しかも萩市は幕末の頃と街並みが変わっておらず、当時の地図をそのまま使えるんです!すごい…
実際に歩いてみると、タイムスリップしたかのような光景。

美しい街並み

萩市に着いた私はレンタル自転車を借りて駆けまわります!
長州藩士の家をかたっぱしからあたり、木戸孝允高杉晋作の生家にお邪魔しました!(高杉家は中まで入れません)

萩市中の藩士の家・銅像・堀内 鍵曲・萩博物館などを半日で周り、そのあとは宿へ。
なんと私が露天風呂に向かった時にちょうど人が出てきたので、貸し切り状態でした!萩市を眺めながら贅沢な夜を過ごします。

萩城〜松下村塾

朝イチで前日見切れなかった萩城に向かいます。
時間的に厳しいかなと思ってたんですが行けました!

萩城
萩城付近にいた猫

天気いいし素晴らしい観光日和!

続いては城下町と逆方向にある松下村塾に向かいます。
萩市にきて欠かせない場所の一つですよね!

松下村塾といえば吉田松陰が幕末〜明治にかけて活躍する多くの人を排出した超有名な私塾です。
門下生は久坂玄瑞・伊藤博文など錚々たるメンバー!
個人的に高杉晋作の個性を活かすように教育したエピソードはとても好きです。

高杉晋作は頑固で負けず嫌いであんまり人の話を聞かない、ちょっと先生からしたら手のかかる子だと思うんですが、吉田松陰は彼の個性を叱ったり潰したりしませんでした。「この子は将来すごい人間になる」と見抜いていたのか、特性を活かし彼の前で別の子をベタ褒めしました。
それを見た高杉晋作は負けず嫌い特性が発動し「自分だってできる」と奮起しメキメキ成長します。
文章だけ見ると「すごいな〜」くらいかもしれませんが、実際人を活かすことって誰でもできることじゃないと思います。
高杉晋作だけでなく、他の門下生もそれぞれの性格に合わせて指導しているので、素晴らしい教育者ですよね。人生でこういう先生に会えるかは運ですが…。

松下村塾

結構人が多かったので、映り込まないように撮影するのが大変でした。
写真を撮り終わったあと、台湾人の女性に声をかけられ写真を撮って欲しいと頼まれました。その時女性が自己紹介してくれて「私台湾から来た。とても楽しい!」とおっしゃっていたのを覚えています。
私も結構遠くから来ましたが、こうして国外から来て日本の歴史を楽しんでくれる人に会えて幸せな気持ちになりました。

そのあとは近くにある松陰神社吉田松陰歴史館なども行きます。

こうして歩いてみると距離感を堪能できます。
この道のりを歩いて毎日通っていたんだ〜と実感できるのは、実際に訪れた者の特権ですね。
ブログでは書き切れてないですが、この時点でかなりいろんなところを周ってます笑
もはや歴史好きでないと行けないレベルの狂気の沙汰。


次回のブログは萩市から下関市に向けて移動します!

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書き手は私 こめ

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