LINE広告の特徴と、気をつけること

ウェブ全般

こんにちは、樋口です。ウェブまわりの仕事をしています。

「LINE Ads Platform」から「LINE広告」というシンプルな名前に変わった、LINEを使った広告配信。
数年前、最低出稿額がべらぼうに高かった時代から比べると、とっても親しみやすくなりました。
当社も各種SNS広告の配信、運用は行っていたものの、なかなかLINE広告には手が出せず、
だったのですが、ようやくクライアントにサービスとしてご案内できるようになりました。

今回は、LINE広告の特徴とか設定面で気をつけることなどを、少し書いてみます。

LINE

LINE広告の特徴

配信面が、意外と多い

Facebook広告やTwitter広告が、タイムライン以外にも配信されるように、「LINE広告」とひとくちに言っても、いろんなところに配信されます。
LINE広告の配信面も、意外と多いです。

LINE広告の配信面

  • Smart Channel
  • LINE NEWS
  • タイムライン
  • LINEマンガ
  • LINE BLOG
  • LINEポイント
  • LINEショッピング
  • LINE広告ネットワーク

たくさんあります。
「LINE広告ネットワーク」は、LINE以外の、いろんなアプリの広告枠への配信のことです。
配信先のアプリのユーザ属性は、男女比でいうと女性62%、年代は20代が33%で最も多いそうです。

それから、「Smart Channel」は、LINEのトーク画面の一番上の広告枠です。
当然ながら爆発的なリーチがありますが、1日1社限定で、2,500万円〜と、まあ高額です。

ターゲティングとかセグメントとかはだいたい同じ

ターゲティング系は、他のSNS広告とだいたい同じです。
地域は市町村まで、性別、年齢、興味関心、配偶者や子供の有無などの属性なんかでセグメントできます。
あとはオーディエンス。リマケはもちろん、公式アカウントの友だち(Twitterでいうフォロワーオーディエンスみたいなもの)でオーディエンスを作れたりします。あと類似オーディエンスも作れます。

LINE広告の設定で気をつけること

LINE公式アカウントが必要

広告アカウントを作成する際に、LINE公式アカウントが必要です。厳密には、公式アカウントのベーシックIDまたはプレミアムIDが必要です。

広告審査に10営業日くらいかかる

わりと審査が厳しめなようです。アカウント審査もしっかり入りますし、広告の審査も、だいたい10営業日くらいみておくのが吉、とのことです。余裕を持ったスケジューリングが必要です。

とりあえずですが、少し引っかかったことを書いてみました。どんどん仕様もアップデートされていくので、また運用しながら、いろんな情報をキャッチアップしていきます。クライアントにはいい形でサービスを提供できるようにしてまいります。

あなたのビジネスのWeb戦略を、ぜひキタックにおまかせください。

効果を出すためのサイト運営、集客できるウェブ広告

ブログの更新情報をお知らせしています。