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手段としてのウェブ

手段としてのウェブ

「手段としてのウェブ」はじめます

2020年05月22日(金)

樋口大輔

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PV 47

たのしいインターネット

グーテンターク。
キタックの樋口大輔と申します。
ウェブ制作やマーケティングなどの仕事をしています。
もうおじさんで、特に失うものもないので本名で活動しています。

突然ですが、ウェブ、あるいはインターネットは「手段」であり、ウェブそれ自体が目的であってはならないと思うんです。

伝えたいことがあって、それを伝えるための手段のひとつが、インターネットであるべきだろう、と。

でもまあ、そんな、めんどくさい考え方うんぬんはどうでもいいですよね。

すでにそうなっているのだから。インターネットなくしてこの世はもう成り立たないのだから。私たちはすでにwithインターネット時代を生きています。

もともとアナログ派でしたが

それにしてもインターネットってまあまあ楽しいです。

私は本が好きで、飲み会も好きで、デジタルよりアナログ、オンラインよりオフライン派でした。まあ、今もそうです。

最初はインターネットをわりと敬遠していたクチですが、なんの因果かそれが仕事になってしまい、知らずしらずインターネットの世界にどっぷりと浸かっていきました。

自分でその世界に入り込んでいないのに、仕事としてだけ扱うのは、難しいですから。

でもまあ、一度浸かってみると、インターネットの世界も悪くない。

いろんな人がいろんなことを自由に発信できるのっていい面のほうが多いし、それに使われているテクノロジーとか、思想みたいなのも、おもしろい。

私が大学で勉強した「ロラン・バルト」という思想家の「作者の死」とか「テクスト」とか、そういう概念は、まさにインターネットそのものです。

まあ、そんなことはどうでもいいのですが。

もう少しだけ余談ですが、ロラン・バルトはフランスの思想家でイケメンで構造主義の人です。

「構造主義」ハマったなあ…。

すいません、少し懐かしんだだけでして。構造主義のことを考えるのは楽しいので。だれか興味のある方がいたら、安居酒屋で一緒に語らいたいです。

ウェブを身近に

このノートのテーマは「ウェブを身近に」です。

ウェブはもうすでにみんなのもので、でも、ウェブを仕事にしている我々のような人間がいて。

そこにちょっと乖離がある気がするんですよね。

ウェブ制作にしても、マーケティングにしても、わけわからない横文字が多くないですか?

多い気がします。

ビジネス等でウェブを活用しないといけない方々が、専門家に相談したり自分でいろいろ調べてる中で頻出する謎の横文字。
「ローンチ」とか言わなくてよくない?「公開」でよくない?とか。

そういう言葉に嫌悪感を抱いている層は、けっこう多いのではないか、という体感があります。

わからないのではなくて、「嫌悪感」です。言葉の意味なんて調べたらすぐ分かりますから。閉鎖的な専門用語を臆面もなく使って話を進めようとする、そのデリカシーの部分への「嫌悪感」。

このノートの目的の一つはその嫌悪感をできるだけ取り除くこと。

それから、それでもやっぱり専門用語ってあるので、そういうウェブやマーケティング界隈で使われてしまう専門用語を、できるだけ日常ことばを使って説明し、だれでも扱えるものにしたい、というものです。

そして願わくば、ウェブを身近に感じてもらい、ほんとうに発信したいメッセージを、発信したい人に向けて、なんのストレスもなく届けられる、という状態を創り出したいと考えています。

さらに願わくば、お仕事のご依頼、ウェブ関係のご相談をいただけたら、至上の喜びです。

それでは今後とも、よろしくお願いいたします。

おう、よろしくな
わけわかんねー言葉使ったら殴んで

たまいさん…!
がんばります、よろしくお願いします。

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