新潟のウェブ制作会社 株式会社キタックCGソリューションセンター

ワードプレス使う?使わない?

Web担当者のためのTips集

ワードプレスを採用するかどうかの判断基準

2023年03月30日(木)

PV 206

今や、ホームページを作るときに必ず検討事項に上がる「ワードプレス」。
サイト制作の前提条件としてワードプレスの利用が念頭にあるケースもよくあります。
でもワードプレス、やみくもに採用していいわけではありません。
メリット・デメリットを抑えて判断したいところです。

ホームページ作りたい。
お知らせとかブログとか、自分で更新したい。

(じゃあワードプレス入れておこう)
OKです!!

でもあんまお金かけたくない。

(とりあえずなんとかなるだろう。ありもののテーマとかそのまま使えば)
だいじょうぶですよ!

月々のランニングコストはかけたくない。
更新は自分たちでやるし。
おっきい工事があったら見積り依頼するからね。

(うーん、まあいいか。。)
了解です!

その話、ちょっと待ったーーー!
ワードプレス便利でいいんですけど、一回立ち止まってよく考えてください
ワードプレスがどういうものか、使うことでどういうことが起こるのか理解して使ったほうがいいですよ〜〜

(めんどくさいやつが現れたな…)

ワードプレスの特徴・3行で

ワードプレス(Wordpress)は、Webサイトを管理するためのシステムです。PHPが動くサーバならだれでも自由に導入できます。

ワードプレス、こんな特徴を持っています。

・HTMLなどの専門知識なしで、管理画面からサイトの内容を編集できる
・でも編集できるところは、作り方によって異なる(サイト全部にも、一部にもできる
・随時システムアップデートがある(2ヶ月に1回くらい)

ワードプレスは、便利なのです。でも罠も潜んでいます。

ワードプレスを採用したときのデメリット

ワードプレスは便利だし「とりあえず入れとこう」という判断が多くなってしまうのですが、もうちょっと慎重に考えてみたほうがいいかもしれません。

考えるときの判断基準として、制作者ではなく、使う側(発注者)にとってのデメリットを紹介します。

最大のデメリット

ちょくちょくアップデートが必要!!

これです。

そしてアップデートには、ある程度の専門知識が必要です。

ワードプレスを導入した場合、制作会社と保守管理契約を結ぶのが一般的です。それがない場合、ワードプレスはアップデートされずほったらかしになってしまう可能性が。いろんな危険があります

更新は自分たちでやるのに、保守契約しないといけないのかよ

はい、つらいところですが、ワードプレスを入れた場合はそうしておいたほうがたぶんいいんです…ほんとごめんだけど

ワードプレス・他のデメリット
  1. デザインに制約が出る
  2. サイト構造がワードプレスに依存
  3. ちょっと重くなる

こんな感じで、他のデメリットもあります。

1のデザインについては、ワードプレスサイトでも自由なデザインにすることは可能です。でもそれだと今のワードプレスの「ブロックエディタ」という仕組みを最大限活用しているとは言いがたいものが多い…(ちょっと専門的な話になるので割愛)

2について。ワードプレスは普及しまくっているので、構造を知らない制作者はほとんどいないと思います。が、ばりばりカスタマイズしたワードプレスだと、構造や仕様が複雑で、制作者への依存度が高まるかも。(その人がいなくなったらやばいかも)
3について。基本的にはふつうのhtmlサイトより表示が重くなります。

こんな時は、ワードプレスにしない方がいいかも

というわけで、ワードプレスにも罠があるのです。

「こういう時はワードプレスにしないほうがいいかも」リストです。

ワードプレスにしないほうがいいかもしれない時
  • あまり更新しない。または、更新は制作会社に依頼する
  • 保守管理費用をかけたくない
  • デザインや動きに凝りたい

とはいえ判断難しいですよね。
サイトでやりたいこと、運営体制などいろいろ考慮しないといけません。
そういうご相談お待ちしております!
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