キタックCGソリューションセンター

制作室の叫び

ハタハタパターン

2020年12月15日(火)

高橋皓一

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PV 209

こんにちは。
なんだかんだもう師走ですね。1年が早いです。
久しぶりにブログを書きました。

気温の低下に比例して、私の釣行回数と釣果も冷え込んできております。
ブログを書かないということは…どうかお察しください。
冬の釣行は寒さとの戦い、まさに修行のようです。

寒いし釣れないけど、癒しの朝焼け

ブログの更新も滞っておりましたので、たまには釣りネタを。
私のこれからの釣りについて書きます。

一年の締めくくり「ハタハタパターン」

ハタハタパターンとは?

まずは主役のハタハタ。

ハタハタくん

ハタハタといえば、秋田県の「しょっつる鍋」とかが有名ですよね。
普段なかなか食べる機会も少ない魚かと思いますが、美味しいお魚です。

この釣りの対象魚は、鱸(シーバス)です。
日本海側では、毎年冬になると水温の低下とともに深場にいるハタハタが浅場の海藻帯に産卵にやってきます。
この時期の鱸は、産卵直前で体力をつけるため、多くのベイトを捕食することもあり、遊泳力の低いハタハタは、鱸のかっこうの餌食となります。
この捕食の仕組みを利用した釣り方を、ハタハタパターンと言います。

ハタハタパターンまとめ

時期:12月下旬〜1月上旬
ポイント:堤防や磯・サーフ(海藻があるところ)
ルアー:フローティングミノー(150mm前後)
アクション:基本はただ巻き

この時期の鱸は、大物が釣れやすく強力なファイトが楽しめます。
考えただけで熱くなりますね。
あとは極寒に耐えうる精神力が必要となります(一番大事)。

実は私も毎年寒さに負けてあまり本格的に挑戦してきていなかったハタハタパターン。
今年こそは頑張ってみようかなと意気込んでます(毎年思う)。
また良い報告ができると嬉しいです。
それでは。

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書き手は私 高橋皓一

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ハタハタパターン
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