キタックCGソリューションセンター

くちぶえコラム

#8:腰痛も悪くない

2020年10月14日(水)

樋口大輔

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PV 34

腰痛を患ってどのくらいだろうか。
もう5年くらいじゃなかろうか。35歳くらいのときから右の坐骨が悲鳴を上げてる気がする。

その日によって調子がある。立ったり座ったりする度に足がしびれる日もあれば、走りまくったり跳ね回ったりできる日もある。サッカーをした翌日はだいたい痛いけどサッカーをしているときは痛くない。なにかで怒られてるときはたいてい腰にも激痛が走っている。

すべては気持ち次第なのかもしれない。そうじゃないかもしれない。よくわからない。自分の腰だけど、ちゃんと腰に聴いてみないとよくわからない。

いいこともある

でも腰痛は悪いことばかりなわけじゃない。いいこともある。

ぴゅう。(´ε` )

いいことその1:マッサージ

マッサージが気持ちいいこと。私の場合、痛む箇所がピンポイントなので、そこをぐうっと押されるととっても気持ちがいい。ほんとに、とっても、気持ちがいい。

この気持ちよさは、ピンポイントの腰痛を抱えている人でないと味わえない気持ちよさだろう。「限られた人しか味わえないんだな、これは」と思うと、さらにまた気持ちよくなる。

いいことその2:腰痛仲間

仲間ができること。腰痛を抱えて生きてる人はけっこうたくさんいて、そういう人と悩みを分かち合える。励まし合える。イケてる腰痛グッズの情報を交換したり、いい整形外科、整骨院、マッサージ屋さんなどの発掘を競ったりして楽しめる。

自分はひとりじゃないんだ、と思える。腰に優しい椅子を使ってる店で、腰痛オフ会を開きたい。

いいことその3:自信が持てる

もちろん例外はあるが、腰痛は、一定の年齢以上でないと出てきづらい症状だ。見方を変えれば、腰を酷使して人生を頑張ってきたベテランに与えられるご褒美だ。「腰が痛い」と人に吹聴してまわると、同情と、「うるせえな」という空気と、そしてなんとなく、少しだけ、「尊敬の念」が向けられる気がする。「この人は腰が痛むほどがんばってきたんだな、そして今も痛みに耐えてるんだな」と思われてる気がする。
そしてなんとなく自分に自信が持てる。

私にとって腰痛は悪いことばかりではない。むしろいいことのほうが多いかもしれない。

これからも楽しい腰痛ライフを送りたい。

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書き手は私 樋口大輔

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