キタックCGソリューションセンター

広告おたすけノート

目的別WEB広告のすすめ

2021年01月14日(木)

PV 136

お世話になっております。キタックの佐藤です。
本日はWEB広告プラットフォームを目的別にご紹介します。

SNS広告やればいいんだろ。流行りだし

実は、目的によっておすすめのプラットフォームは違うんですよ

WEB広告の種類

当社で取り扱っているWEB広告は以下の通りです(2021年1月現在)

  • リスティング広告(Google)
  • リスティング広告(Yahoo!)
  • GDN広告
  • YDN広告
  • Instagram広告
  • Facebook広告
  • Twitter広告
  • LINE広告
  • Youtube広告

多っ!

これだけ種類があると迷ってしまいますよね。

とりあえず全部ちょっとずつ試すか

ちょっと待ってください!
せっかく確保した広告予算を分散させてしまうのは危険です。
広告にかける予算が少ないと、データが十分な量ではなかったり、他企業とのオークションに負けたりします。
効率のよい予算の使い方ではありません。

え、オークションって何?という方はこちらの記事をご覧ください。

じゃあどれを選べばいいんだよ!

どの広告プラットフォームにどれだけ予算を投下するのか。
それを考えるためには、まずはPR戦略から考える必要があります。

WEB広告で何がしたいのか?

ここで、貴社のマーケティングファネルのことを考えてみます。
各所で耳にタコ🐙かと思いますが、一応おさらいしておきます。

層については諸説ありますが大体こんな感じです

ユーザーは「買う」という行動をする前に、「認知」から始まるプロセスを踏み、購入に至ります。WEBでのコンバージョンも同じです。

ユーザーのモチベーションは段階によって全然違います!
「潜在層」の顧客に広告を出したからといって、すぐにコンバージョンするとは限りません。運がよければコンバージョンしますが……

そんな運試しは嫌だ

重要なのは、各層に対して適切なプロモーション施策を行うことです。
今回のWEB広告では、どの層に向けてプロモーションしていきましょうか?

施策の目的を考える

各層のターゲットに何をしてほしいか、これが広告配信の目的にあたります。
目的がわかりやすいように施策の名前をつけてみました。

ぶっちゃけ、「打てば響く」のは4番の「獲得施策」です。
すでにモチベーションが熟している4番の層にお金をかければ、コンバージョンは得られると思います。

でも、4番の層に向けた施策だけを続ければいつかコンバージョンは獲得できなくなりますし、そうしている間に競合他社が3番の層にアプローチしているかもしれません。

中長期的にコンバージョンを獲得したい、とお考えの場合は、1番〜3番の層にも情報を撒くことが必要です。
よく業界で「種まき」と言われる行為です。🌱

WEB広告の使い分け

先ほどご紹介したWEB広告には、それぞれ得意分野があります。
その得意分野を理解し、適切な施策で広告を配信することで高い効果が得られます。

たとえば潜在層に向けて「自社を知って欲しい」のであれば、Youtube広告がおすすめです。
顕在層や比較層に「今すぐCVして欲しい」のであれば、リスティングやリマーケティング広告が効果的です。

こんな風に、目的によって効果的なプラットフォームが違うんです。
WEB広告を考える際には、少し長い目で施策を考えてみることが重要かもしれません。

迷ったらまずはご相談を!

貴社の商材やターゲットの性質、商品を考えた上で適切な戦略をご提案します。
ぜひご相談ください!

………。

なんか偉そうな記事になっちゃったかな…すみません

ほんとだよ。謙虚にいけ


今後も謙虚に頑張りますので、よろしくお願いいたします!

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