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植物の紹介:Begonia pavonina

2022年02月14日(月)

PV 115

Begonia pavonina

今まで多肉植物ばかりだったので今回は葉っぱ系を紹介します。

今回紹介するのは「ベゴニア・パボニナ」という植物です。
そこらへんの花壇や鉢で咲いている、あのベゴニアです。
その原種系。

まだ小苗なので草姿は貧相ですね……
結構でっかくなります。
そのうち花も咲くはずですが、まぁ地味な感じの花です。

おい、ただの草じゃねぇか!
こんなもん紹介してどうすんだよ。

そう、ただの草……
なんですけど、このベゴニアは面白い特徴を持っていまして……
細かいことは省きますけど、見る角度によって色合いが変わる、という特徴があります。
モルフォ蝶の青い羽で有名な構造色ってやつです。気になったらググってください。
色合いの変化はこんなかんじ。

これが……
こうなって……
こう。青い。青いライトを当てているわけではない。

無駄にGIFアニメにしてみました。なんかずっと見てると酔いそう。

何この植物……
どういうこと……

自分も初めて見た時は衝撃を受けましたね。
植物意味がわかりませんね。
なお、ほかにも青光りするようなベゴニアはいくつかあります。
気になったら調べてみてください。

育て方

正直この手の葉っぱ系は最近始めたばかりなのでよくわかりません。
最低10℃くらい、湿度はなるべく高めを維持(70%以上とか)するのがいいみたいです。
うちはガラス水槽に入れていますが、蓋付きのプラカップだったりガラス瓶でも大丈夫です。

買った時はこんな感じでプラカップに直接植えてありました。
蓋に葉がつくまではそのまま鑑賞可能。
でかくなったら鉢に植え直して蓋付きガラス瓶にでも入れておけばOK、とのこと。

光はあまり要らないので、室内で育てるのに適しています。
とはいえ真っ暗ではダメなので多少光を当てるようにしてください。
植物育成ライトではない普通の昼白色LEDとかでも十分みたいです。
用土は水苔に植えるのが一般的です。

多湿の環境を好むので、最近流行りのパルダリウムなんかに使われることが多いみたいですね。
自分もそのうちレイアウトを作ってみたい……

うちではこんな感じで水槽の中に並べています。
下に軽石を敷き詰めているけど要らない気もする。

増やし方

ベゴニアの多くは葉挿しで増やせます。
これも葉挿しで増やせるみたいなので、適当に葉っぱを取って水苔にでも挿しておけば芽が出てきます。
以前別のベゴニアで試してみましたが、本当にちぎった葉っぱから芽が出てくるのでちょっとビビりました。
生命力が強すぎる。
増やすのが楽しくてハマる人も結構いるみたいです。

入手

新潟では、普通の園芸店やホームセンターの園芸コーナーでは手に入らないと思います。
都会では扱ってたりするんですかね。どうなんだろ。

園芸店というよりも水草とか水槽レイアウトとか扱っているお店で買えそうな気がします。
市内でもどこかにありそうな気がする。売ってる店知ってたら是非教えてください。

ただ、前述の通り結構増やしやすい植物なので、ヤフ○クだったりメ○カリなどを使えば入手は容易です。その場合は暖かくなってから買いましょう。

植物とは思えない不思議な色がたまりません。
そんなに育成が難しい植物ではないので、是非育ててみてください。
では。

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書き手は私

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  1. しゃちょ より:

    ベゴニアって、その辺のホームセンターでは入手困難なんですね…
    昭和時代は育てやすくて、株も増えるからか、どこの家の玄関にも、どこの学校にも植えてあるほど流行ってた記憶がうっすら。

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