キタックCGソリューションセンター

くちぶえコラム

#10:2020年のメリークリスマス

2020年12月25日(金)

樋口大輔

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PV 58

2020年12月25日。今年もクリスマスがやってきました。
全世界的に大変な1年だったけど、それでもちゃんとクリスマスはやってくるようです。

「日本人なのになんでキリストの誕生日を祝うんだ」みたいな野暮なことは言わないでおきましょう。クリスマスはそれぞれのやり方で、工夫して、やりたいように楽しむためにあるのです。
人の楽しみ方を咎めるより自分の楽しみ方を見つけましょう。

インターネットがなかったら

コロナ。新型ウィルスが猛威を奮って、握手さえもできなくなった2020年。握手が普通にできていたときは、握手ができなくなるなんて想像もつかなかったけど、今となっては握手ができないことも普通の感覚になってしまいました。

みんながマスクをして、表情が伝わりづらい状況で恐る恐るコミュニケーションををとるとか、画面越しに要件だけを伝え合うとか、そういうのも、通常営業の状態です。

こんな世界が来るとは誰も想像していなかったと思うんですが、「もしインターネットがなかったら、今ごろどうなってたんだろう」と、ふと考えます。

どうなってたんでしょうか。

ZoomやLINEはおろか、メールも使えない。

人同士の接触が極端に抑制されていく中で、もしもインターネットがなかったら、コミュニケーションの手段は、ほぼ皆無に等しくなってしまいます。
人と人が分断され、孤立して生きる人が増え、人知れず消えていく人もたくさん出てくるかもしれません。
そしてそれを他の人が知る手段もないわけです。

そう考えると、インターネットによって、人間の生活は、少なくともコミュニケーションの拡がりは、かなり豊かになったように思えます。様々な問題はあるにせよ、ですが。

ただ、こうも思えるのです。

この世にもしインターネットがなくても、人間は、コロナに負けずに、何らかの手段でコミュニケーションをとる方法を編み出したのではないか。

たまたまインターネットがあったから我々はいま積極的にオンラインで関わりを持とうとしてますが、もしなかったら、もっと別の方法で、人同士、関わっていたんじゃないか。

そしてその関わりの方法は、インターネットよりも素敵だった可能性があるな、となんとなく思えます。うまく言えないですが、そんな気がするだけです。

画面越しの会話とかテキストメッセージではない、なにか。

withコロナでインターネットが大活躍してますが、一方で、「コミュニケーションの本質って何?」っていう命題を突きつけられてる感じがして、たまに考えます。

遠くの人と会えなくなって久しいですが、めげずに、強く生きていきましょう。

メリークリスマス!今日はケーキとチキンを食べて、美味しいビールを呑むことにします。みなさまもよいクリスマスをお過ごしください。

ぴゅう。(´ε` )

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書き手は私 樋口大輔

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