新潟のウェブ制作会社 株式会社キタックCGソリューションセンター

くちぶえコラム

ホームページ再考:第一回 イントロ

2023年04月28日(金)

PV 134

(´ε` )

ホームページって結局、何のためにあるんだろう」と考えることがあります。

「このホームページがなかったらどうなんだろう」とも考えます。「なくても困る人少ないかも」とか。「SNSだけで良くないか」とか。

それから、「これじゃなくて別のホームページだったらどうなんだろう」とも。

で、「ホームページってなんなん」ということになります。

(´ε` )

今から16年前、2007年に私はウェブ制作の仕事を始め、続けてきました。

当時はテーブルコーディングからCSSコーディングに移行しないといかんな、という議論が会社で巻き起こっており、初心者の私はPhotoshopのデータをスライスで切り刻んでtableタグでHTMLとして再現する、という作業と、CSSを駆使してスマートにスタイリングする、という技を、同時に、ヒーヒー喘ぎながら勉強した記憶があります。

(´ε` )

それはさておき、16年も同じ仕事をしてると、自分の仕事に疑問を持つ瞬間が、数年に一回、訪れます。

この仕事は、果たして、誰かの役に立ってるんだろうか

そういう問いから始まって、派生して冒頭のいくつかの問いが生まれ、そしてまた泡となって消えていき、モヤモヤは解消されぬまま、私はまた日々の業務に戻っていくのでした。

(´ε` )

ホームページというものについて、ひいてはホームページを作るという、私の仕事について、ちょっと立ち止まって、改めて考え直してみたい、という欲が生まれました。もう何度目かの欲ですが、今回は書き残してみよう、と思い至った次第です。

ホームページ、ではなくウェブサイト、ではなくホームページ

(´ε` )

今回はイントロということで、「ホームページ」という言葉について考えてみます。

むかし誰かに言われたのですが、

「ホームページ」というのは、サイトのトップページのことだから、サイト全体を指す時は「ウェブサイト」というのが正しい。

とのことです。

ふーん、なるほど。と思いました。

(´ε` )

でも、日本では、「ホームページ」という言葉が市民権を得ていますよね。

私たちが「ホームページ」と言う時、サイト全体を指します。けしてトップページだけを指しているわけではないはずです。

逆に頑なに「ウェブサイト」と言い張り続けたらどうでしょう。

もしかすると、ちょっと先輩の方々には「しゃらくさい」と思われてしまうかもしれません。

(´ε` )

私たちは「ホームページ」を作っている。

私たちは「ホームページ」制作会社である。

私は「ホームページ」を作る人である。

ということで、いいんじゃないでしょうか。

最初のホームページ

ところで、アメリカで最初のウェブサイトが公開されたのが1991年。そして日本最初のホームページは、わずか1年後の1992年に公開されたようです。

参考リンク(日本最初のホームページ)

https://www.ibarakiken.gr.jp/www/index.html

その後、日本では「ホームページ」が独自の発展をしてきたんだと思います。「日本のホームページ文化」みたいなものが確かに存在する感覚はあります。

(´ε` )

インターネットの爆発的な普及、それに伴い、インターネット上で閲覧できる「ホームページ」も世の中に浸透していきました。

インターネットの世界が一般化、普遍化するにつれて、ホームページが意味、価値を持ち始めた、と言い換えることもできます。

(´ε` )

ホームページって結局何なのか

いろんな角度から考えてみたいと思います。

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書き手は私

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