キタックCGソリューションセンター

しーじー釣り部

# 12 釣魚図鑑:アオリイカ

2021年09月01日(水)

PV 28

こんにちは。

なかなか報告できる釣果もないので、こんな投稿をやってみます。

釣魚図鑑

なるべく旬(釣れる時期)なターゲットを選んで生態や釣り方をご紹介していきます。
初回はアオリイカ!

アオリイカ。かわいいですね。

生態

アオリイカはだいたい1年間で生涯をまっとうするお魚です。
基本的に暖かい海域を好むが、日本のだいたいの地域で釣ることができるようです。
海水温や塩分濃度など好きな条件もはっきりしていて、けっこう神経質?みたい。
真水を嫌い、雨が降ると釣れにくくなるとか言われてたりもします。

狙える季節は、春と秋がメイン。
春は産卵を控えた大型のアオリイカ、夏以降は孵化した新子のアオリイカの数釣りが楽しめます。
ただ、新潟では春の釣果報告が少なく(あまり盛んでない?)、夏以降の新子あたりからが最盛期のようですね。

なのでシーズンはだいたい晩夏から11月くらいまででしょうか。
その後は日本海側は海も荒れてきたり、アオリイカも深場へいったりとシーズンオフとなります。

ポイント

堤防や磯、テトラから狙うことができます。
特に先端付近は潮通しもよくアオリイカの通り道になっていることが多いため、好ポイントとなることが多いです。
その他、大きなポイントは海藻です。海藻帯は産卵場所にもなっていたり、エサも豊富なため、アオリイカがいる可能性が高いです。

時間帯

朝・夕方〜夜が狙い目。
日中は涼しい深場へ行ってしまいますので、基本は朝・夕マズメ時がオススメ。
その他、夜行性でもあり夜もチャンスはあります。

釣り方

エギ(餌木)というエビや小魚を模したルアーを使って狙います(エギングといいます)。
このエギをシャクり上げて、アオリイカにアピールして誘う釣り方です。

エギ

解説

エギングはボトムが命!海底を狙っていきましょう。

・キャストして、底まで沈める
・2度3度ほどシャクってアピール
・再度、沈める

イメージ

基本、この繰り返しです。
エギの大きさや色を変えたり、シャクり方を変えたりと色々試して誘ってみましょう。

新子のアオリイカに関しては、警戒心が薄く、表層付近まで追っかけてきたりします。
表層付近でのやりとりもハラハラドキドキ楽しいですよ。

ただ、エギングで難しいのはアタリの取り方。
基本的にフォール中にヒットすることが多く、ラインの些細な動きを注視している必要があります。
私もまだマスターできていません…。
まぁ、でも大丈夫。安心してください。シャクったら釣れてるパターンもありますので。

いよいよ新子の季節到来です。
釣って楽しい、食べて美味しいアオリイカ、エギングにぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか!
そのうちアオリイカ調査の報告もしたいと思います。

それでは。

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  1. 佐藤サバ美 より:

    釣り楽しそうですね~!!ルアーが結構派手なんですね!

  2. 樋口大輔 より:

    ちょっと高めのお醤油でいただきたいです。

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